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歴代社長 — 任期および後継の系譜:35カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造

  • 代表取締役社長は創業者の分林保弘氏(日本オリベッティ出身)から三宅卓氏(同じく日本オリベッティ出身)へと継承され、FY22以降は三宅氏単独体制。外資IT出身者が創業期から経営中枢を担い続ける構図である。
  • 三宅卓氏は1991年の入社から社長就任(2008年)まで約17年、分林氏は1991年の創業から会長退任(2022年)まで約31年在任しており、社内での長期キャリアを経てトップに就く系譜となっている。
  • 社長昇格者はいずれも「外資IT出身・M&A仲介営業」の系譜であり、営業本部長・副社長を経てトップに到達する流れが定着している。金融・管理系(楢木孝麿氏ら)からの社長昇格例は確認できない。
歴代社長
FY91
FY92
FY93
FY94
FY95
FY96
FY97
FY98
FY99
FY00
FY01
FY02
FY03
FY04
FY05
FY06
FY07
FY08
FY09
FY10
FY11
FY12
FY13
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
FY25
分林保弘代表取締役社長三宅卓代表取締役社長

歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献

  1. 三宅卓

    2007年〜現任・在任20年
    主な施策
    • 2016/8 事業承継ナビゲーター(現ネクストナビ)を設立
    • 2018/1 日本投資ファンドを設立
    • 2018/4 アンドビズ(現バトンズ)を会社分割により設立
    • 2019/7 J-Adviser資格を取得しTOKYO PRO Market上場支援を開始
    • 2025/3 減収決算を発表
    経歴
    日本オリベッティ 1977〜1991年
    1977年
    入社
    日本M&Aセンター 1991年〜
    1991年
    入社
    1992年
    取締役
    1995年
    専務取締役
    2002年
    取締役副社長
    2006年
    代表取締役副社長
    2008年
    代表取締役社長
    2024年
    代表取締役会長
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  2. 分林保弘

    1991〜2006年・在任16年
    主な施策
    • 1991/7 全国の会計事務所と地域M&Aセンターを順次設立
    • 1991/9 大阪支社を設置
    • 2000/5 信金中央金庫および全国の信用金庫と業務提携
    経歴
    日本オリベッティ 1966〜1991年
    1966年
    入社
    日本M&Aセンター 1991年〜
    1991年
    設立取締役
    1992年
    代表取締役社長
    2008年
    代表取締役会長
    2022年
    取締役会長
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