歴代社長サンリオCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長サンリオ辻朋邦2020年就任辻信太郎1960年就任辻信太郎1960年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧2名歴代社長:2名の在任期間社長会長サンリオの歴代社長 2名社長は創業以来2人だけで、いずれも辻家の出身である。外部招聘も、創業家以外のプロパー社員の登用も一度も確認できない。辻朋邦氏は大学卒業後に食品会社へ就職し、2014年1月の入社後は経理・営業・マーケティングを順に経験して、6年半後に31歳で社長となった。上場1982年監査等委員会設置会社へ移行2025年1960年2026年1960年〜辻信太郎退任代表取締役社長会長代表取締役社長2020年〜辻朋邦現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業1960年8月、山梨県庁を退職した辻信太郎氏が山梨シルクセンターを資本金100万円で設立し、初代社長に就任した。1973年にサンリオへ改称し、1974年に生まれたハローキティを軸にライセンス事業を築いた。創業家の社長は一度も途切れず、2020年に孫の辻朋邦氏が継いでいる。社長任期の傾向任期辻信太郎氏は1960年8月から2020年6月まで約60年社長を務め、退任後も代表取締役会長として残り、2022年に94歳で役職を離れた。長期政権の根拠は、代表権に加えてテーマパーク子会社の社長職まで握り続けた点にあると推定される。現任の辻朋邦氏は7年目に入った。歴代社長の意思決定2名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断辻信太郎1960〜2020年代表取締役社長創業家1974年ハローキティの誕生1990年サンリオピューロランド建設1991年1993年満期ワラント債2億ドル発行2009年MR.MEN取得と欧米ライセンス転換辻朋邦2020年〜現任代表取締役社長創業家2020年辻信太郎氏の社長退任と辻朋邦氏への継承2021年ハローキティ依存の脱却歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移サンリオの業績売上高(億円)サンリオ2026■売上高1,941億円営業利益率経常利益率純利益率サンリオ2026■利益率0%営業利益率40.1%経常利益率40.9%純利益率28.1%