歴代社長タカラトミーCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長タカラトミー富山彰夫2024年就任小島一洋2018年就任ハロルド・ジョージ・メイ2015年就任富山幹太郎1986年就任小島一洋2018年就任代表取締役社長 COO(当時)ハロルド・ジョージ・メイ2015年就任代表取締役社長 最高経営責任者(当時)富山幹太郎1986年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧4名歴代社長:4名の在任期間社長会長タカラトミーの歴代社長 4名合併後の社長4人のうち創業家は富山幹太郎氏と、その長男で2010年入社の富山彰夫氏である。社内に託せる世代が育っていないとして人材紹介会社経由で招いたハロルド・ジョージ・メイ氏、社外取締役からCFOを経て昇格した小島一洋氏の2代を挟み、創業100周年の2024年に創業家へ戻した。上場1997年1986年2026年1986年〜富山幹太郎退任代表取締役社長会長代表取締役社長2015年〜ハロルド・ジョージ・メイ退任代表取締役社長 最高経営責任者代表取締役社長 最高経営責任者2018年〜小島一洋退任代表取締役社長 COO会長代表取締役社長 COO2024年〜富山彰夫現任代表取締役社長 COO代表取締役社長 COO
創業社長の関係創業トミーの起源は1924年に富山栄市郎氏が東京で開いた玩具屋で、戦時中の中断を経て1953年に三陽工業として再出発した。もう一方のタカラは1955年に佐藤安太氏が興し、リカちゃん人形とチョロQを育てる。両社は2006年3月に合併してタカラトミーとなり、合併後初代の社長には創業家3代目の富山幹太郎氏が就任した。社長任期の傾向任期富山幹太郎氏はトミー時代を含め28年半社長に座り、退任後も代表取締役会長として2024年6月まで通算37年半代表を務め、合併と主力ブランドの再編を主導した中興の祖にあたる。対して外部からのメイ氏は2年半、小島一洋氏は6年半で、社内改革と財務体質の改善という課題を区切って任された任期に見える。現社長は就任3年目である。歴代社長の意思決定4名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断富山幹太郎1986〜2015年代表取締役社長生え抜き1989年流山工場の閉鎖と分社化1992年シンガポール生産撤退2015年ハロルド・ジョージ・メイ氏が社長就任ハロルド・ジョージ・メイ2015〜2018年代表取締役社長 最高経営責任者—小島一洋2018〜2024年代表取締役社長 COO—富山彰夫2024年〜現任代表取締役社長 COO生え抜き2026年監査等委員会設置会社への移行歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移タカラトミーの業績売上高(億円)タカラトミー2026■売上高2,705億円営業利益率経常利益率純利益率タカラトミー2026■利益率0%営業利益率8.9%経常利益率9.1%純利益率4.3%