歴代社長SANKYOCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長SANKYO小倉敏男2025年就任石原明彦2021年就任筒井公久2012年就任澤井明彦2008年就任毒島秀行1996年就任石原明彦2021年就任代表取締役社長 COO(当時)筒井公久2012年就任代表取締役社長 COO(当時)澤井明彦2008年就任代表取締役社長 COO(当時)毒島秀行1996年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧5名歴代社長:5名の在任期間社長会長SANKYOの歴代社長 5名直近20年の社長は毒島秀行氏・澤井明彦氏・筒井公久氏・石原明彦氏・小倉敏男氏の5人である。創業家の毒島秀行氏を除く4人はいずれも新卒入社のプロパーで、入社から就任まで21年から36年を要している。外部招聘やプロ経営者の登用は一度も確認できない。上場1991年監査等委員会設置会社へ移行2024年1991年2026年1996年〜毒島秀行退任代表取締役社長会長代表取締役社長2008年〜澤井明彦退任代表取締役社長 COO代表取締役社長 COO2012年〜筒井公久退任代表取締役社長 COO代表取締役社長 COO2021年〜石原明彦退任代表取締役社長 COO代表取締役社長 COO2025年〜小倉敏男現任代表取締役社長 CEO COO代表取締役社長 CEO COO
創業社長の関係創業1966年4月、毒島邦雄氏が名古屋市で中央製作所を設立し、1980年の「フィーバー」機で業界の勢力図を塗り替えた。毒島邦雄氏は1970年4月の社長就任から約26年務め、1996年6月に長男の毒島秀行氏へ譲った。創業家の社長は2008年4月に毒島秀行氏が会長へ移って途切れ、父子二代で38年に及んだ。社長任期の傾向任期創業者の約26年を最後に長期政権は途絶え、以後は4年から9年の周期に収まっている。直近3代は筒井公久氏の9年、石原明彦氏の4年、2025年6月就任の小倉敏男氏である。石原明彦氏は社長COOとして就任し翌年にCEOを兼ねており、権限を段階的に渡す方式が続いている。歴代社長の意思決定5名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断毒島秀行1996〜2008年代表取締役社長創業家2008年澤井明彦氏が社長就任澤井明彦2008〜2012年代表取締役社長 COO生え抜き筒井公久2012〜2021年代表取締役社長 COO生え抜き石原明彦2021〜2025年代表取締役社長 COO生え抜き小倉敏男2025年〜現任代表取締役社長 CEO COO生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移SANKYOの業績売上高(億円)SANKYO2026■売上高1,792億円営業利益率経常利益率純利益率SANKYO2026■利益率0%営業利益率34.9%経常利益率35.7%純利益率26.1%