歴代社長

東宝
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
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歴代社長の一覧11名

歴代社長:11名の在任期間

社長会長
注:退任年不明の帯は標準5年

東宝の歴代社長 11名

直近20年の社長は1964年入社の高井英幸氏、1975年入社の島谷能成氏と映画事業畑の生え抜きが続き、2022年から創業家の松岡宏泰氏が務める。松岡宏泰氏は本体育ちではなく、洋画配給子会社の東宝東和で社長・会長を12年務めてから本体の取締役に入っている。

歴代社長(11名)

役員・取締役一覧取締役9名
創業社長の関係

創業

1932年8月、阪急電鉄を興した小林一三氏が株式会社東京宝塚劇場を設立し、創立総会に続く取締役会の互選で初代社長に就任した。1943年に東宝映画を合併して現社名となる。以後は子息の小林富佐雄氏と松岡辰郎氏、その子の松岡功氏へ創業家が継ぎ、1990年代半ばに一度途切れて2022年に松岡宏泰氏で戻った。

社長任期の傾向

任期

中興の祖は阪急百貨店の初代社長から迎えた清水雅氏で、1957年の就任と1974年の再登板を合わせ約12年経営トップを務め、劇場ビルの賃料で稼ぐ構造を作った。最長は1977年就任の松岡功氏の約18年で、直近3代も約9年・11年・4年目と長く、任期を区切る慣行はないように見える。

歴代社長の意思決定13名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

東宝の業績
売上高(億円)
東宝2026売上高3,607億円
営業利益率経常利益率純利益率
東宝2026利益率0%営業利益率18.8%経常利益率19.4%純利益率14.4%

同業他社の業績概況

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