1988年2000年2010年2020年2026年
創業社長の関係
創業
1988年2月、23歳の重田康光氏が資本金100万円で光通信を設立し、初代社長を15年務めた。2000年11月に最高経営責任者となり、2003年6月に会長へ移ったのちもその職を離れていない。創業から38年、生え抜きへ渡ったのは社長の職だけである。
社長登用の傾向
社長任期の傾向
| 氏名 | 社長在任期間 退任年は推定 | 在任年数 推定 | 状況 | 出自 | 役職 | 在任中の決断 | 施策 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 重田康光(1988年就任) | 1988〜2003年1988年就任 | 15年 | 退任 | 創業家 | 設立・代表取締役社長 | 決断1988年訪問販売モデルの確立1994年HITSHOP展開を開始2000年HIT SHOP架空契約発覚2001年クレイフィッシュ経営権争い2003年OA機器販売への転換 | |
| 玉村剛史(2003年就任) | 2003〜2019年2003年就任 | 16年 | 退任 | 生え抜き | 代表取締役社長 | 決断2015年ウォーターダイレクトの買収2019年株式運用への傾斜 | |
| 和田英明(2019年就任) | 2019年〜現任2019年就任 | 8年 | 現任 | 生え抜き | 代表取締役社長 | 1997年4月に入社し、2004年6月に取締役へ就任した。2007年4月に常務取締役、2017年6月に取締役副社長へ進み、2019年6月に代表取締役社長となった。入社から社長就任までは22年である。ただし取締役の職は続いていない。2009年6月に常務執行役員となって取締役を外れ、2012年6月に常務取締役へ戻っている。常務取締役を務めたのは通算で7年ほどで、副社長を務めたのは社長就任までの2年である。 | 決断2022年シック・HDの完全子会社化2022年HTBエナジーを子会社化 |