重田康光
光通信・元最高経営責任者
社長就任 1988年2月
生年月日 1965年2月25日
学歴 巣鴨高等学校
出自 —
社長就任までの出自
出自
1988年2月、OA機器と電話機の販売およびリースを目的として株式会社光通信を設立し、初代社長に就任した。1991年6月には光パワーを設立して取締役社長を兼ねている。2000年11月に最高経営責任者となり、2003年6月に代表取締役会長へ就任した。退任後の2006年3月期でも大株主の首位は本人の33.5%、次位は光パワーの23.36%で、2者で過半を握っていた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
設立と同時に社長へ就任しており、前任はいない。設立時の目的はOA機器と電話機の販売・リースで、通信サービスの取次ではなかった。1990年4月に複写機とファクシミリ、1991年11月にコンピュータと周辺機器を商材へ足し、1992年12月に国際電話サービス、1993年6月に携帯電話サービスの回線販売を本格化させた。創業から5年で扱う商材を入れ替えている。
在任中の主な施策
施策
1994年4月の携帯電話機器の売切り制導入に合わせて端末販売へ入り、1995年5月にビジネスホンの販売を本格化させた。1996年2月に株式を日本証券業協会へ登録し、1999年5月には携帯電話の販売店舗が全国1,500店に達している。2000年8月期の連結売上高は3166億円だった。2002年3月期は売上高710億円・当期純損失161億円、2003年3月期は売上高1241億円・当期純損失79億円で、退任まで赤字が残った。 HIT SHOP架空契約発覚クレイフィッシュ経営権争いOA機器販売への転換訪問販売モデルの確立ウォーターダイレクトの買収株式運用への傾斜シック・HDの完全子会社化HTBエナジーを子会社化
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1965〜2003年
在任中の業績 FY86→FY02
就任前-
退任時(FY02)1,241億円
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
- 光通信 有価証券報告書【役員の状況】