玉村剛史
光通信・元代表取締役社長
社長就任 2003年6月
生年月日 1970年7月16日
学歴 國學院高等学校
出自 光通信
社長就任までの出自
出自
1991年4月に入社し、5年後の1996年11月に取締役へ就任した。1999年11月に常務取締役、2001年11月に取締役副社長へ進み、2003年6月に代表取締役社長となった。入社から社長就任までは12年である。2014年10月にはEPARKの代表取締役社長を兼ねた。2015年3月期の大株主では本人が2.39%を持ち、4位に並んでいる。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2003年6月、創業者の重田康光氏から社長を承継した。重田氏は同月に代表取締役会長へ移り、会社は代表取締役2名体制を採っている。就任前年度の2003年3月期は売上高1241億円・当期純損失79億円で、当期純損失161億円の2002年3月期に続く赤字だった。2000年8月期に3166億円あった連結売上高は、4割弱の水準まで縮んでいた。
在任中の主な施策
施策
就任1年目の2004年3月期に経常利益196億円・当期純利益106億円を計上し、黒字へ戻した。2009年4月に自社商材の販売を本格化させ、2013年6月にエフティグループ、2015年2月にプレミアムウォーターホールディングスを子会社にしている。2017年4月には電力事業を本格化させた。退任年度の2019年3月期は売上高4843億円・営業利益643億円・当期純利益495億円だった。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1970〜2021年
在任中の業績 FY02→FY18
就任前(FY02)1,241億円
退任時(FY18)4,844億円
変化(16カ年)+290%
就任前-
退任時(FY18)13.3%
変化-
参考文献 1件
- 光通信 有価証券報告書【役員の状況】