ビジョナル の歴代社長

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2007年2010年2020年2026年

南壮一郎現任

2007年社長就任

設立・代表取締役社長
創業社長の関係
創業

2007年8月、31歳の南壮一郎氏が資本金700万円でビズリーチを東京都港区に設立した。2020年2月に持株会社ビジョナルを起こして自ら社長に就き、2021年4月に東証マザーズへ上場している。創業から19年、社長の座は南壮一郎氏が一人で占めたままで、交代の前例がない。

社長登用の傾向
登用

社長交代がまだ一度も起きていないため、登用の型は現れていない。南壮一郎氏とともに業務執行を担う取締役3名は、GMOインターネットグループ・人材サービス営業・モルガン・スタンレー証券から移った中途入社組で、新卒で入って役員まで昇る道筋は取締役の段階では見当たらない。

社長任期の傾向
任期

南壮一郎氏は2007年の創業から19年、一度も退いていない。事業会社ビズリーチの社長職だけは2020年2月に多田洋祐氏へ渡ったが、2022年7月2日に40歳で急逝し、4日後に酒井哲也氏が継いだ。持株会社の社長が代わった例はなく、任期の相場は読み取れない。

いまの体制への含意
含意

後継を外から決める仕組みを持たない会社であるように見える。指名委員会にあたる任意の委員会は置かず、候補者は代表取締役ら経営陣幹部の協議で検討される(2025年10月時点)。取締役7名のうち社外は公認会計士・税理士・弁護士の3名で、全員が監査等委員である。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
南壮一郎(2007年就任)2007年〜現任2007年就任20年現任創業家設立・代表取締役社長1999年7月にモルガン・スタンレー証券へ入社し、2001年1月にパシフィック・センチュリー・サイバーワークス・ジャパン、2004年9月に楽天野球団へ移った。2007年8月にビズリーチを設立して代表取締役社長に就任し、2020年2月には持株会社ビジョナルの代表取締役社長となった。2022年7月にビズリーチの取締役会長に就任した。2025年7月期の大株主では個人で34.94%を持つ首位株主であり、創業者としての資本の裏づけがある。決断2015年ルクサをKDDIへ売却2016年HRMOSの投入とSaaS多角化2021年持株会社化とマザーズ上場

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