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歴代社長 — 任期および後継の系譜:5カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造

  • 代表取締役社長は創業者の南壮一郎氏が一貫して務め、2007年のビズリーチ創業(東京都港区、資本金7百万円)から2020年の持株会社ビジョナル設立を経て、現在に至るまで創業社長1代体制が続いている。
  • 南氏はモルガン・スタンレー証券・楽天イーグルス球団創設準備室での経験を経て、即戦力人材データベース型サービスを軸にハイクラス転職市場を開拓した第一世代のHRテック起業家であり、CEO個人のビジョン主導でグループ全体の事業領域が決まる構造になっている。
  • 2021年4月の東証マザーズ上場(現グロース市場)を経ても創業者交代は発生しておらず、上場直後の若い企業として後継経営者像はまだ顕在化していない局面にある。
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歴代社長

歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献

  1. 南壮一郎

    2021年〜現任・在任6年
    主な施策
    • 2021/4 東京証券取引所マザーズに株式を上場
    • 2021/11 株式会社M&Aサクシードを分割会社とする新設分割により、東京都渋谷区にビジョナル・インキュベーション株式会社(現:株式会社アシュアード)を設立し、BizHint(ビズヒント)、yamory(ヤモリー)、Assured(アシュアード)事業を承継
    • 2021/11 “クラウド勤怠管理システム”『IEYASU(現:HRMOS勤怠)』を提供するIEYASU株式会社の株式の80.1%を株式会社ビズリーチが取得し、子会社化
    • 2021/11 株式会社ビズリーチが株式会社BINARを吸収合併
    • 2022/8 ビジョナル・インキュベーション株式会社を分割会社とする新設分割により株式会社ビズヒントを東京都渋谷区に設立し、BizHint(ビズヒント)事業を承継
    経歴
    モルガン・スタンレー証券 1999〜2001年
    1999年
    入社
    パシフィック・センチュリー・サイバーワークス・ジャパン 2001〜2004年
    2001年
    入社
    楽天野球団 2004〜2007年
    2004年
    入社
    ビズリーチ 2007年〜
    2007年
    設立・代表取締役社長
    2022年
    取締役会長
    ビジョナル 2020年〜
    2020年
    代表取締役社長
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