歴代社長メイテックグループホールディングスCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長メイテックグループホールディングス上村正人2024年就任國分秀世2014年就任西本甲介1999年就任國分秀世2014年就任代表取締役社長(当時)西本甲介1999年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧3名歴代社長:3名の在任期間社長会長メイテックグループホールディングスの歴代社長 3名解任後の社長は西本甲介氏・國分秀世氏・上村正人氏の3人で、生え抜き一色ではない。國分秀世氏は1982年入社、厚木のソリューションセンター長から派遣事業グループCEOを通った生え抜きだが、上村正人氏は埼玉銀行からりそなホールディングス財務部を経て2007年に経営情報部長として入った外部出身である。上場1987年監査等委員会設置会社へ移行2023年1987年2026年1999年〜西本甲介退任代表取締役社長会長代表取締役社長2014年〜國分秀世退任代表取締役社長代表取締役社長2024年〜上村正人現任代表取締役社長 グループCEO代表取締役社長 グループCEO
創業社長の関係創業1974年7月、関口房朗氏が資本金100万円で名古屋技術センターを名古屋市に設立し、大企業の幹部へのダイレクトメールで技術者派遣に転じ、三菱重工業の航空機設計などへ技術者を送った。1984年にメイテックへ改め1987年に名古屋証券取引所第二部へ上場したが、1997年7月に取締役会が創業者を解任し、23年の関口体制はそこで切れた。社長任期の傾向任期創業者の関口房朗氏が23年、後を継いだ西本甲介氏が15年と、長期政権が二代続いた。國分秀世氏は10年、2024年4月に就任した上村正人氏は2年目である。上位株主が信託銀行で占められ、交代を促す支配株主が不在であることも、在任が長く伸びた一因と思われる。歴代社長の意思決定3名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断西本甲介1999〜2014年代表取締役社長—2003年上海現地法人の設立2004年ドレーク・ビーム・モリン買収國分秀世2014〜2024年代表取締役社長生え抜き2023年メイテックグループHDへ改称上村正人2024年〜現任代表取締役社長 グループCEO—歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移メイテックグループホールディングスの業績売上高(億円)メイテックグループホールディングス2026■売上高1,377億円営業利益率経常利益率純利益率メイテックグループホールディングス2026■利益率0%営業利益率14.5%経常利益率14.6%純利益率11.0%