テレビ朝日HD の歴代社長

更新:

1999年2010年2020年2026年

広瀬道貞退任

1999年社長就任

代表取締役社長

君和田正夫退任

2005年社長就任

代表取締役社長

早河洋退任

2009年社長就任

1999年取締役代表取締役社長

吉田慎一退任

2014年社長就任

代表取締役社長

篠塚浩現任

2022年社長就任

2014年取締役代表取締役社長
創業社長の関係
創業

1957年11月、教育専門局の免許を得て日本教育テレビとして設立され、1959年2月に開局した。1973年11月に総合番組局へ移り、1977年4月に全国朝日放送、2003年10月にテレビ朝日と社名を改めている。個人の創業者を持たない免許事業で、名簿で追える最初の代は1999年6月就任の広瀬道貞氏である。

社長登用の傾向
登用

1999年以降の5代のうち3代は朝日新聞社から来ている。広瀬道貞氏と君和田正夫氏は同社の代表取締役専務、吉田慎一氏は東京本社編集局長から常務取締役まで務めた人物で、いずれも顧問を挟んで社長に就いた。自社入社は編成と報道を歩いた早河洋氏と、報道局長から上がった篠塚浩氏の2代である。

社長任期の傾向
任期

最も長いのは2014年6月就任の吉田慎一氏の8年で、認定放送持株会社体制の初代社長にあたる。直近3代は5年・8年・就任5年目である。早河洋氏は社長を5年務めたのち会長兼CEOとして2022年まで8年在任し、2022年2月には会長・CEOと社長・COOを一時兼ねた。

いまの体制への含意
含意

社長は朝日新聞社の役員経験者と自社の報道・編成出身者が交互に出ており、番組を作る側と資本の側の双方から人を取る形が続く。2014年の持株会社化以降は会長がCEO、社長がCOOを持つ分担が置かれ、最高経営責任者の肩書が社長から離れた期間が8年ある。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
広瀬道貞(1999年就任)1999〜2005年1999年就任6年退任—代表取締役社長
君和田正夫(2005年就任)2005〜2009年2005年就任4年退任—代表取締役社長
早河洋(2009年就任)2009〜2014年2009年就任5年退任—代表取締役社長
吉田慎一(2014年就任)2014〜2022年2014年就任8年退任—代表取締役社長
篠塚浩(2022年就任)2022年〜現任2022年就任5年現任—代表取締役社長1986年4月にテレビ朝日へ入社し、報道の畑を歩いた。2012年6月に報道局長となり、2014年4月に同社が持株会社へ移行した後は事業会社テレビ朝日の報道局長を務めた。2014年6月に取締役報道局長、2019年6月に常務取締役へ進み、2022年6月に代表取締役社長へ就任した。入社から取締役まで28年、社長就任までは36年をかけている。

免責事項およびポリシー