歴代社長日本マクドナルドCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/28歴代社長日本マクドナルドトーマス・コウ2024年就任日色保2019年就任サラ・L・カサノバ2013年就任原田泳幸2004年就任八木康行2002年就任藤田田1971年就任日色保2019年就任代表取締役社長 CEO(当時)サラ・L・カサノバ2013年就任代表取締役社長 CEO(当時)原田泳幸2004年就任代表取締役副会長兼社長 CEO(当時)八木康行2002年就任代表取締役社長(当時)藤田田1971年就任取締役社長(当時)歴代社長の一覧6名歴代社長:6名の在任期間社長会長日本マクドナルドの歴代社長 6名直近20年の社長は原田泳幸氏・サラ・L・カサノバ氏・日色保氏・トーマス・コウ氏の4人で、全員が外部出身である。アップル日本法人を率いた原田泳幸氏のような外資系日本法人のトップ経験者と、米マクドナルドの各国法人を渡り歩いた人材が交互に並ぶ。生え抜きの社長は2002年就任の八木康行氏が最後である。上場2001年1971年2026年1971年〜藤田田退任取締役社長取締役社長2002年〜八木康行退任代表取締役社長代表取締役社長2004年〜原田泳幸退任代表取締役副会長兼社長 CEO代表取締役副会長兼社長 CEO2013年〜サラ・L・カサノバ退任代表取締役社長 CEO会長代表取締役社長 CEO2019年〜日色保退任代表取締役社長 CEO代表取締役社長 CEO2024年〜トーマス・コウ現任代表取締役社長兼CEO代表取締役社長兼CEO
創業社長の関係創業1971年5月、藤田田氏が自ら率いる藤田商店と米マクドナルドの折半出資で日本マクドナルドを設立し、初代社長に就任した。会長へ退く2002年3月まで、トップの座に約31年あった。2003年に藤田商店と米本社の提携が解消され、創業家の経営は一代で終わっている。社長任期の傾向任期藤田田氏の31年を最後に長期政権はない。次に長いのは会長兼社長兼CEOを兼ねた原田泳幸氏の約9年10か月で、直近3代はサラ・L・カサノバ氏が7年、日色保氏が4年、2025年3月就任のトーマス・コウ氏が現任である。原田泳幸氏以降の年数は持株会社の社長としての在任で数えている。社長交代はまず事業会社で起き、持株会社の社長に就任するのはその1年前後あとの3月総会にずれる。歴代社長の意思決定6名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断藤田田1971〜2002年取締役社長創業家1971年藤田商店との折半出資設立1994年ハンバーガー価格破壊八木康行2002〜2004年代表取締役社長生え抜き2003年藤田商店との提携解消原田泳幸2004〜2013年代表取締役副会長兼社長 CEO日本NCR2007年フランチャイズ転換サラ・L・カサノバ2013〜2019年代表取締役社長 CEOマクドナルドカナダ2014年ビジネスリカバリープランの始動日色保2019〜2024年代表取締役社長 CEOジョンソン・エンド・ジョンソン2023年東名阪184店へ都心型価格を拡大トーマス・コウ2024年〜現任代表取締役社長兼CEO外部出身歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移日本マクドナルドの業績売上高(億円)日本マクドナルド2025■売上高4,166億円営業利益率経常利益率純利益率日本マクドナルド2025■利益率0%営業利益率12.8%経常利益率12.5%純利益率8.1%