FOOD&LIFECOMPANIES の歴代社長

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1984年1990年2000年2010年2020年2026年

清水義雄退任

1984年社長就任

代表取締役社長

矢三圭史退任

2006年社長就任

社長

豊崎賢一退任

2009年社長就任

社長

水留浩一退任

2015年社長就任

1991年入社代表取締役社長

山本雅啓現任

2024年社長就任

2023年入社
創業社長の関係
創業

1975年に清水義雄氏が大阪市内で始めた個人のすし店が起点で、1984年10月に株式会社すし太郎を設立して自ら社長に就いた。実弟の清水豊氏も同名の別会社を率いており、1999年に義雄氏側が吸収合併して一本化する。創業家の社長は2006年に義雄氏が退いたところで途切れた。

社長登用の傾向
登用

創業者の後を継いだのは店舗運営型の矢三圭史氏、次いで1984年の立ち上げに加わった豊崎賢一氏だった。2015年からは日本航空副社長を経た水留浩一氏、2024年からは広告会社から転じて海外事業を育てた山本雅啓氏が就く。所有者がオーナーからファンド、再上場後の市場へ移った順に、社長の型も外部出身へ振れたように見える。

社長任期の傾向
任期

創業者が20年超トップに立ったあと、ファンド傘下で全国展開と韓国進出を率いた豊崎賢一氏が中興の祖にあたる。交代は年次の世代交代ではなく、非公開化・再上場・海外売上比率3割超といった資本と事業の節目に合わせて起きており、節目の間は10年前後の長い任期になりやすい。

いまの体制への含意
含意

取締役8名のうち6名が社外で、社内取締役は社長の山本雅啓氏と前社長の水留浩一氏の2名にとどまる。後継指名を扱う指名報酬委員会は取締役会の任意機関で、委員長は社外だが権限は答申までである。創業家の持株による歯止めは既に無く、次のトップを誰にするかは社外6名が座る取締役会の側にある。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
清水義雄(1984年就任)1984〜2006年1984年就任22年退任代表取締役社長決断1996年高司店で1皿100円均一開始
矢三圭史(2006年就任)2006〜2009年2006年就任3年退任社長決断2008年ユニゾンキャピタルによる非公開化
豊崎賢一(2009年就任)2009〜2015年2009年就任6年退任社長決断2011年SUSHIRO KOREA設立
水留浩一(2015年就任)2015〜2024年2015年就任10年退任外部出身代表取締役社長
山本雅啓(2024年就任)2024年〜現任2024年就任3年現任代表取締役社長CEO2000年4月にアサツーディ・ケイへ入社し、2009年1月に電通へ移った。2014年9月から電通メディア台湾の執行副総経理、2020年9月からグローバルビジネスセンター、2023年1月には電通グループ統合オフィスのDirectorを務め、広告と海外事業を歩いた。2023年6月にFOOD & LIFE COMPANIESへ専務執行役員 社長補佐として入り、同年10月に副社長執行役員 国内事業COOへ移っている。

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