歴代社長

FOOD&LIFECOMPANIES
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
更新:
歴代社長の一覧5名

歴代社長:5名の在任期間

社長
注:退任年不明の帯は標準5年

FOOD&LIFECOMPANIESの歴代社長 5名

創業者の後を継いだのは店舗運営型の矢三圭史氏、次いで1984年の立ち上げに加わった豊崎賢一氏だった。2015年からは日本航空副社長を経た水留浩一氏、2024年からは広告会社から転じて海外事業を育てた山本雅啓氏が就任する。

歴代社長(5名)

役員・取締役一覧取締役9名
創業社長の関係

創業

1975年に清水義雄氏が大阪市内で始めた個人のすし店が起点で、1984年10月に株式会社すし太郎を設立して自ら社長に就任した。実弟の清水豊氏も同名の別会社を率いており、1999年に義雄氏側が吸収合併して一本化する。創業家の社長は2006年に義雄氏が退いたところで途切れた。

社長任期の傾向

任期

創業者が20年超経営トップを務めたあと、2009年4月の上場廃止までを矢三圭史氏が、ファンド傘下で迎えた2011年の韓国進出を豊崎賢一氏が率いた。交代は年次の世代交代ではなく、非公開化・再上場・海外売上比率3割超といった資本と事業の節目に合わせて起きており、節目の間は10年前後の長い任期になりやすい。

歴代社長の意思決定5名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

FOOD&LIFECOMPANIESの業績
売上高(億円)
FOOD&LIFECOMPANIES2025売上高4,296億円
営業利益率純利益率
FOOD&LIFECOMPANIES2025利益率0%営業利益率8.4%純利益率5.3%

同業他社の業績概況

免責事項およびポリシー