歴代社長FOOD&LIFECOMPANIESCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/29歴代社長FOOD&LIFECOMPANIES山本雅啓2024年就任水留浩一2015年就任豊崎賢一2009年就任矢三圭史2006年就任清水義雄1984年就任水留浩一2015年就任代表取締役社長(当時)豊崎賢一2009年就任社長(当時)矢三圭史2006年就任社長(当時)清水義雄1984年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧5名歴代社長:5名の在任期間社長注:退任年不明の帯は標準5年FOOD&LIFECOMPANIESの歴代社長 5名創業者の後を継いだのは店舗運営型の矢三圭史氏、次いで1984年の立ち上げに加わった豊崎賢一氏だった。2015年からは日本航空副社長を経た水留浩一氏、2024年からは広告会社から転じて海外事業を育てた山本雅啓氏が就任する。上場2003年1984年2026年1984年〜清水義雄退任代表取締役社長代表取締役社長2006年〜矢三圭史退任社長社長2009年〜豊崎賢一退任社長社長2015年〜水留浩一退任代表取締役社長代表取締役社長2024年〜山本雅啓現任代表取締役社長 CEO代表取締役社長 CEO
創業社長の関係創業1975年に清水義雄氏が大阪市内で始めた個人のすし店が起点で、1984年10月に株式会社すし太郎を設立して自ら社長に就任した。実弟の清水豊氏も同名の別会社を率いており、1999年に義雄氏側が吸収合併して一本化する。創業家の社長は2006年に義雄氏が退いたところで途切れた。社長任期の傾向任期創業者が20年超経営トップを務めたあと、2009年4月の上場廃止までを矢三圭史氏が、ファンド傘下で迎えた2011年の韓国進出を豊崎賢一氏が率いた。交代は年次の世代交代ではなく、非公開化・再上場・海外売上比率3割超といった資本と事業の節目に合わせて起きており、節目の間は10年前後の長い任期になりやすい。歴代社長の意思決定5名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断清水義雄1984年〜(退任年不明)代表取締役社長—1996年高司店で1皿100円均一開始矢三圭史2006年〜(退任年不明)社長—2008年ユニゾンキャピタルによる非公開化豊崎賢一2009年〜(退任年不明)社長—2011年SUSHIRO KOREA設立水留浩一2015〜2024年代表取締役社長アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社)山本雅啓2024年〜現任代表取締役社長 CEO—歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移FOOD&LIFECOMPANIESの業績売上高(億円)FOOD&LIFECOMPANIES2025■売上高4,296億円営業利益率純利益率FOOD&LIFECOMPANIES2025■利益率0%営業利益率8.4%純利益率5.3%