日色保
日本マクドナルド・元代表取締役社長兼CEO
社長就任までの出自
出自
1988年4月にジョンソン・エンド・ジョンソンへ入社し、2002年5月にエチコンプロダクト事業部ゼネラルマネージャーを務めた。2005年4月にオーソ・クリニカル・ダイアグノスティックスの代表取締役社長へ移り、2008年1月からアジアパシフィックVPを兼ねた。2010年10月にジョンソン・エンド・ジョンソンへ戻って成長戦略担当副社長となり、2012年1月に同社の代表取締役社長へ就任した。医療の分野で経営者になった人物で、外食の経歴を持たないまま日本マクドナルドへ入った。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
就任年度の2019年12月期は連結売上高2817億円・営業利益280億円だった。2020年12月期も売上高2883億円・営業利益313億円と増収増益を保った。在任最後の通期となる2023年12月期は売上高3819億円・営業利益409億円で、在任5期で売上高は1.35倍、営業利益は1.46倍になった。 東名阪184店の価格改定
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1965〜2024年
在任中の業績 FY17→FY23
就任前(FY17)2,536億円
退任時(FY23)3,820億円
変化(6カ年)+51%
就任前(FY17)7.5%
退任時(FY23)10.7%
変化(6カ年)+3.2pt
参考文献 1件
- 日本マクドナルドホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】