サラ・L・カサノバ
日本マクドナルド・元代表取締役社長兼CEO
社長就任までの出自
出自
1991年1月にマクドナルドカナダへ入社し、1997年からロシア・ウクライナ、2001年から本国でマーケティングの責任者を務めた。2004年10月に日本マクドナルドのマーケティング本部執行役員として来日し、2007年4月に上席執行役員へ進んだ。2009年7月にマクドナルドマレーシアのマネージングディレクター、2012年5月にマレーシア・シンガポールのリージョナルマネージャーとなり、日本を離れている。日本法人の生え抜きではなく、マクドナルド系列の海外拠点を渡り歩いた経歴である。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
就任2年目の2014年12月期は連結売上高2223億円・営業損失67億円・当期純損失218億円と赤字に落ち、2015年12月期は売上高1894億円・営業損失234億円・当期純損失349億円まで傷が広がった。2016年12月期に売上高2266億円・営業利益69億円で黒字へ戻り、退任年度の2018年12月期は売上高2722億円・営業利益250億円と、就任前年度の水準を利益で上回った。 ビジネスリカバリープランの始動
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1991〜2019年
在任中の業績 FY12→FY17
就任前(FY12)2,947億円
退任時(FY17)2,536億円
変化(5カ年)-14%
就任前(FY12)8.4%
退任時(FY17)7.5%
変化(5カ年)-0.9pt
参考文献 1件
- 日本マクドナルドホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】