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歴代社長 — 任期および後継の系譜:21カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造

  • FY62以降の社長は原口兼正・前田修司・伊藤博・中山泰男・尾関一郎・吉田保幸の6名、いずれもセコム関係者で構成されており、外部出身の社長就任は確認できない。
  • 原口兼正はFY62〜FY08(約47年)と創業期からの長期社長、その後は前田修司FY09〜FY12(約4年)、伊藤博FY13〜FY14(約2年)、中山泰男FY15〜FY17(約3年)、尾関一郎FY18〜FY22(約5年)、吉田保幸FY23〜現在と短サイクル化している。
  • 創業者飯田亮の最高顧問退任(FY20まで)後は内部経営陣による短期交代が続いており、創業者支配から専門経営者ローテーションへの移行段階。

歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献

  1. 吉田保幸

    2023年〜現任・在任4年
    主な施策
    • 2023/8 アルテリア・ネットワークスに資本参加
    • 2024/4 吉田保幸が代表取締役社長に就任
    経歴
    セコム 1980年〜
    1980年
    入社
    2002年
    セコム損害保険社長
    2010年
    執行役員
    2012年
    取締役
    2016年
    常務取締役
    2017年
    専務取締役
    2024年
    代表取締役社長
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  2. 尾関一郎

    2018〜2022年・在任5年
    主な施策
    • 2019/6 尾関一郎が代表取締役社長に就任
    • 2022/1 世界初のAIバーチャル警備システムを発売
    • 2022/7 セノンを連結子会社化
    経歴
    住友銀行 1983〜1992年
    1983年
    入行
    東京製鐵 1992〜2001年
    1992年
    入社
    セコム 2001年〜
    2001年
    入社
    2015年
    執行役員
    2016年
    取締役
    2017年
    常務取締役
    2019年
    代表取締役社長
    セコム損害保険 2001年〜 兼務
    2001年
    顧問
    2001年
    取締役
    2010年
    代表取締役社長
    2017年
    代表取締役会長
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  3. 中山泰男

    2015〜2017年・在任3年
    主な施策
    • 2015/8 クマリフトを連結子会社化
    • 2015/12 アサヒセキュリティを連結子会社化
    • 2015/12 世界初の民間防犯用自律型小型飛行監視ロボット「セコムドローン」を発売
    • 2017/10 TMJを連結子会社化
    経歴
    日本銀行 2003〜2007年
    2003年
    名古屋支店長
    2005年
    政策委員会室長
    セコム 2007年〜
    2007年
    入社・顧問
    2007年
    常務取締役
    2016年
    代表取締役社長
    2019年
    代表取締役会長
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  4. 伊藤博

    2013〜2014年・在任2年
    主な施策
    • 2013/6 伊藤博が代表取締役社長に就任
    • 2014/3 インド初の日本企業経営総合病院「サクラ・ワールド・ホスピタル」を開院
    経歴
    経歴調査中
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  5. 前田修司

    2009〜2012年・在任4年
    主な施策
    • 2009/6 前田修司が代表取締役社長に就任
    • 2012/4 ニッタンを連結子会社化
    • 2012/10 アット東京を連結子会社化
    経歴
    経歴調査中
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  6. 原口兼正

    2004〜2008年・在任5年
    主な施策
    • 2006/12 能美防災を連結子会社化
    • 2007/4 PFI刑務所「美祢社会復帰促進センター」を開設
    経歴
    経歴調査中
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