経営の転換点 — 4件 重要な経営判断と経営統合を時系列で整理 セイコーグループの長期業績と経営の転換点売上高(億円)純利益率(%) 1969年 業態転換 世界初のクオーツウオッチ「アストロン」と特許公開による技術のデファクト化 独占せず広めた技術のその後 この判断を読む→ 2001年 組織再編 持株会社への移行と祖業ウオッチ事業の分社 器を整えることと、束ねる人を得ること この判断を読む→ 2010年 経営体制・承継 取締役会による現職トップの解任と創業家出身・服部真二氏の社長登板 機関の統治と、なお残る創業家の影 この判断を読む→ 2017年 業態転換 グランドセイコーの独立ブランド化と日本発ラグジュアリーへの転換 量産で世界を制した会社が挑む、感性価値の領域 この判断を読む→