MCJの歴史
沿革
1993年に髙島勇二氏が家業の衣類店で始めたDOS/V自作機の製造販売が起源。
1994年に自社ブランド「マウスコンピュータ」で受注生産の直販に入り、2006年にイイヤマを取得した。売上の97%をパソコン関連が占める直販型のパソコンメーカーで、2026年にMBOで上場を廃止した。
安定成長期
1998年〜マザーズ上場とイーヤマ販売買収による垂直統合
- エムシージェイを設立[1]
- エムシージェイに組織変更[1]
- マウスコンピュータージャパンと1:1で合併[1]
- 本社を埼玉県春日部市大字小渕に移転[1]
- MCJに商号変更[1]
- 東京証券取引所マザーズ上場[1]
- 東京本社を東京都千代田区神田和泉町に移転[1]
- MCJデジタルペリフェラルを設立[1]
- シネックスの株式取得[1]
- MCJデジタルペリフェラルをGTIパートナーズに商号変更[1]
- 秀和システムの株式取得[1]
- ウェルコムとイーヤマ販売の株式取得[1]
- iiyama Benelux B.V.の株式取得[1]
- 東京本社を東京都千代田区岩本町に移転[1]
- アイシーエムカスタマーサービスの株式取得[1]
- GTIパートナーズをMCJパートナーズに商号変更[1]
- ユニティの株式取得[1]
- 会社分割による純粋持株会社へ移行[1]
- ウェルコムの株式を売却、同社と子会社を連結対象から除外[1]
- アロシステムの株式取得[1]
- MCJパートナーズが朝日ユニバーサルFXの株式取得[1]
- 朝日ユニバーサルFXをFXトレードに商号変更[1]
- MCJパートナーズからA&Tの株式取得[1]
- A&Tをカフェスタに商号変更[1]
- シネックスがフリークと合併[1]
- マウスコンピューターがiiyamaと合併[1]
- MCJパートナーズと合併[1]
- 東京本社を東京都台東区浅草橋に移転[1]
- FXトレードの株式を売却、連結対象から除外[1]
- マウスコンピューターがiriver japanと合併[1]
- カフェスタの清算結了[1]
- 本社を埼玉県春日部市緑町に移転[1]
- シネックスをテックウインドに商号変更[1]
- ソルナックの株式取得[1]
- ユニットコムがグッドウィルの株式を取得[1]
- ユニットコムがグッドウィルと合併[1]
安定成長期
2013年〜ゲーミング・クリエイターPC事業の拡張とコロナ禍の需要急増
- エムヴィケーとユニティが合併しアユートに商号変更[1]
- 本社を埼玉県春日部市緑町六丁目14番53号に移転[1]
- アイエスコーポレーションの株式取得[1]
- アイエスコーポレーションをaprecioに商号変更[1]
- 東京本社を東京都千代田区神田紺屋町に移転[1]
- ワールド情報システムの株式取得[1]
- ユニットコムがコムコーポレーションの株式を取得[1]
- ユニットコムがティアクラッセの株式を取得[1]
- ワールド情報システムの株式を売却、連結対象から除外[1]
- 東京証券取引所市場第二部に指定替え[1]
- 秀和システムの株式売却[1]
- ティアクラッセの株式を売却、連結対象から除外[1]
- 東京本社を東京都中央区日本橋に移転[1]
- R-Logic International Pte Ltdの株式取得[1]
- MIDを設立[1]
- ユニットコムがアークの株式を取得[1]
- コムコーポレーションの株式売却[1]
転換期
2021年〜ベインキャピタル参加のMBOによる上場廃止
- 東京本社を東京都千代田区大手町に移転[1]
- スタンダード市場へ移行[1]
- 更なる自社株買いを発表[2]
- ベインキャピタルとMBO
- 髙島勇二氏が代表取締役会長を退任[3]