津賀一宏
パナソニック・元代表取締役社長CEO
社長就任までの出自
出自
1979年4月に入社し、2004年6月に役員、2008年4月に常務役員、2011年4月に専務役員、同年6月に専務取締役へ進んだ。2010年3月末の大株主は日本マスタートラスト信託銀行4.6%、MOXLEY AND COMPANY4.23%、日本トラスティ・サービス信託銀行3.89%、日本生命保険2.73%と信託銀行や機関投資家が並ぶ。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
2013年4月にドメインを解消して事業部制を軸とする体制へ戻し、同時にニューヨーク証券取引所の上場を廃止した。プラズマ事業の赤字は一時1,000億円を超えており、2013年10月31日に生産終了を表明して12月に生産を終え、2014年3月末で尼崎工場を止めた。2014年7月31日にはテスラとネバダ州のギガファクトリーでの協力に合意し、円筒形リチウムイオン電池のセルを供給している。2020年4月にはトヨタ自動車と車載用角形電池の合弁会社を設立した。 MTPDのブラウン管カルテル
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1956〜2021年
在任中の業績 FY11→FY20
就任前(FY11)78,462億円
退任時(FY20)66,988億円
変化(9カ年)-15%
就任前(FY11)-10.4%
退任時(FY20)3.9%
変化(9カ年)+14.3pt