谷井昭雄
パナソニック・元取締役社長
社長就任 1986年2月
生年月日 —
学歴 神戸工業専門学校精密機械科
出自 —
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
前任の山下俊彦氏は1978年に無線・電化機器・産業機器の三総括事業本部を廃して事業部を社長へ直結させたが、1984年にはテレビ・ビデオ・電化・情報機器の四本部からなる事業本部制が復活していた。谷井氏はこの体制を引き継いだ。業績は伸びており、1984年11月期の売上高は3兆2,578億円、経常利益2,350億円、当期純利益1,019億円で、いずれも前期を上回った。
在任中の主な施策
施策
1987年3月に決算期を11月20日から3月31日へ変更し、1988年4月には松下電器貿易を合併した。1990年11月26日にMCAの買収で基本合意し、同年12月に米エンターテインメント大手MCAを約61億ドル、日本円で約7,800億円で買収している。日本企業による海外企業買収では史上最高額の投資であった。松下電器には創業以来の「もの作り中心」の方針があり、映画会社を経営できる人材は社内にいなかった。 米MCA買収し5年で売却
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1986〜1993年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-