セグメント情報 — 事業構成の変遷 各事業の売上・営業利益・利益率の推移

セグメント売上高単位:億円
FY17アプライアンスエコソリューションズコネクティッドソリューションズオートモーティブ&インダストリアルシステムズ
FY18-FY19アプライアンスインダストリアルソリューションズオートモーティブコネクティッドソリューションズライフソリューションズ
FY20-FY24くらし事業インダストリーエナジーオートモーティブコネクト
FY25HVAC & CCインダストリーエナジーエレクトリックワークスコネクトスマートライフ
セグメント利益単位:億円
FY17アプライアンスエコソリューションズコネクティッドソリューションズオートモーティブ&インダストリアルシステムズ
FY18-FY19アプライアンスインダストリアルソリューションズオートモーティブコネクティッドソリューションズライフソリューションズ
FY20-FY24くらし事業インダストリーエナジーオートモーティブコネクト
FY25HVAC & CCインダストリーエナジーエレクトリックワークスコネクトスマートライフ
セグメント利益率単位:%
FY17アプライアンスエコソリューションズコネクティッドソリューションズオートモーティブ&インダストリアルシステムズ
FY18-FY19アプライアンスインダストリアルソリューションズオートモーティブコネクティッドソリューションズライフソリューションズ
FY20-FY24くらし事業インダストリーエナジーオートモーティブコネクト
FY25HVAC & CCインダストリーエナジーエレクトリックワークスコネクトスマートライフ

パナソニックのセグメント変遷

FY05
FY06
FY07
FY08
FY09
FY10
FY11
FY12
FY13
FY14
FY15
FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
FY25
アプライアンス
コネクティッドソリューションズ
エコソリューションズ
オートモーティブ&インダストリアルシステムズ
オートモーティブ
インダストリアルソリューションズ
ライフソリューションズ
インダストリー
セグメント売上高億円
9,846
11,281
11,499
10,426
10,836
11,673
セグメント利益億円
407
832
668
311
432
405
エナジー
セグメント売上高億円
6,000
7,728
9,718
9,159
8,732
9,842
セグメント利益億円
335
668
332
888
1,202
698
コネクト
セグメント売上高億円
8,180
9,227
11,212
12,053
13,332
13,803
セグメント利益億円
-200
528
204
391
772
1,001
くらし事業
HVAC & CC
セグメント売上高億円
13,124
セグメント利益億円
231
エレクトリックワークス
セグメント売上高億円
11,606
セグメント利益億円
577
スマートライフ
セグメント売上高億円
13,742
セグメント利益億円
-373

パナソニックのセグメント定義 セグメント区分の切り替わりごとに各事業の内容を記載

2018年3月期
単位:億円
アプライアンス
  • 白物家電(冷蔵庫・洗濯機・エアコン・電子レンジ)、テレビ・カメラ・オーディオなど家庭用電化製品の製造販売を担い、パナソニックの源流に位置する事業。
  • 2018年3月期の売上2.7兆円規模で連結売上の30%超を占めるグループ主力事業。VIERA(テレビ)・LUMIX(カメラ)・洗濯機・冷蔵庫が主要ブランド。
エコソリューションズ
  • 住宅設備(システムキッチン、バス、トイレ、洗面化粧台)、照明、配線器具、太陽光発電システム、電力量計などの製造販売を担う住宅設備事業。
  • 2018年3月期の売上1.6兆円規模で連結売上の20%を占める。住宅メーカー(パナホーム)と一体運営し、住宅一括提案を強化した。
コネクティッドソリューションズ
  • 法人向けITソリューション、業務用カメラ、プロジェクタ、PA音響機器、産業用 PC(タフブック)、決済端末などのBtoB事業。
  • 2018年3月期の売上1.1兆円規模で連結売上の13%を占める。航空機内エンタテインメントシステム(Panasonic Avionics)、業務用プロジェクタが主要事業。
オートモーティブ&インダストリアルシステムズ
  • 車載インフォテイメント、車載パワートレイン(コネクタ・モータ・センサ)、車載電池(テスラ向け含む)、産業用FA機器、電子部品の製造販売を担う。
  • 2018年3月期の売上3.0兆円規模で連結売上の35%を占めるグループ最大。テスラ向け車載リチウムイオン電池(ネバダ州ギガファクトリー)が成長領域。
2019年3月期〜2020年3月期
単位:億円
アプライアンス
  • 白物家電(冷蔵庫・洗濯機・エアコン)、テレビ・カメラ・オーディオの製造販売で、パナソニックの源流事業。
  • 2019年3月期の売上2.7兆円規模。コロナ禍前で安定推移、テレビ事業の構造低収益が続いた。
インダストリアルソリューションズ
  • 産業用 FA機器(モータ・センサ・PLC)、電子部品(リレー、コネクタ、コンデンサ)、車載電子部品、半導体製造装置の販売で、BtoB 部品事業を集約した。
  • 2019年3月期の売上1兆円規模。連結売上の12%を占めるBtoB事業の中核。
オートモーティブ
  • 車載インフォテイメント、車載パワートレイン、車載電池の販売で、自動車関連事業を独立計上した。
  • 2019年3月期の売上1.2兆円規模。テスラ向け車載 LiB、トヨタ向け車載インフォテイメント、ホンダ向けナビが主要顧客。
コネクティッドソリューションズ
  • 法人向け IT ソリューション、業務用カメラ、プロジェクタ、産業用 PC(タフブック)、決済端末などのBtoB事業。
  • 2019年3月期の売上1.1兆円規模。航空機エンタテインメント(Panasonic Avionics)が主力で、SCM ソリューション(Blue Yonder 旧JDA)を2021年に買収しコネクト事業へ再編。
ライフソリューションズ
  • 住宅設備(システムキッチン・バス・トイレ)、照明、配線器具、住宅エコ(太陽光・蓄電池)の販売で、旧エコソリューションズの後継。
  • 2019年3月期の売上1.7兆円規模で連結売上の20%を占める。パナソニックホームズ(旧パナホーム)と連動した住宅一括提案が主力。
2021年3月期〜2025年3月期
単位:億円
くらし事業
  • 白物家電・住宅設備・照明・空質空調・配線器具・電動工具・電池(民生用)など、家庭・住宅向け事業を統合し、旧アプライアンス・ライフソリューションズを集約した。
  • 2021年3月期の売上3.5兆円規模で連結売上の45%超を占めるグループ最大。VIERA・LUMIX・冷蔵庫・洗濯機・空調などのコンシューマブランドと、住宅一括提案を担当。
インダストリー
  • 産業用FA機器、電子部品(コンデンサ・リレー・コネクタ)、半導体材料、メカトロ機器の販売で、BtoB 部品事業を集約した。
  • 2021年3月期の売上1兆円規模で連結売上の12%を占める。BtoBの安定収益事業の中核で、利益率は7〜9%。
エナジー
  • 車載リチウムイオン電池、定置用蓄電池、乾電池などのエネルギー事業で、三洋電機系の電池事業を中核とする。
  • 2021年3月期の売上6,000億円規模。テスラ向け車載LiB(ネバダGigafactory)が中核で、トヨタとの合弁プライムプラネットエナジー&ソリューションズ(PPES)も含む。
オートモーティブ
  • 車載インフォテイメント、ナビゲーション、車載スイッチ・センサ、車載キャパシタ、HMI(ヘッドアップディスプレイ)などの製造販売。
  • 2021年3月期の売上1兆円規模。2022年4月にパナソニック オートモーティブ システムズへ分社化し、Apollo Global Management との共同事業化(2024年)で連結から外れた。
コネクト
  • 業務用 IT ソリューション、SCM(Blue Yonder)、航空機内エンタテインメント、業務用カメラ・プロジェクタ・産業用 PC、決済端末などのBtoB ソリューション事業。
  • 2021年3月期の売上9,000億円規模。2021年買収の Blue Yonder(SCM ソフトウェア)を中核とし、SaaS型サブスクリプション売上の拡大に注力。
2026年3月期
単位:億円
HVAC & CC準備中
インダストリー準備中
エナジー準備中
エレクトリックワークス準備中
コネクト準備中
スマートライフ準備中