西田厚聰
東芝・元取締役、代表執行役社長
社長就任までの出自
出自
1943年12月29日に生まれ、1975年5月に東芝へ入社した。1997年6月に取締役、1998年6月に常務、2000年6月に上席常務、2003年6月に取締役・執行役専務と昇任し、2005年6月に代表執行役社長へ就任した。入社から社長就任まで30年、取締役就任からは8年である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2005年6月、岡村正氏の後任として代表執行役社長に就任した。岡村氏は1962年4月入社で2000年6月に社長へ就任した人物で、交代と同時に取締役会長へ回った。就任時に代表執行役副社長を務めた4名の入社年は1968年から1976年に散っており、1975年入社の西田氏が入社年で先行していたわけではない。就任直後の2006年3月期は連結売上高6兆3435億円、当期純利益782億円だった。
在任中の主な施策
施策
2006年10月にウェスチングハウス社グループを買収し、原子力を主力事業に加えている。連結売上高は2006年3月期の6兆3435億円から2008年3月期の7兆6681億円へ伸び、2008年3月期の当期純利益は1274億円だった。2009年3月期は売上高6兆6545億円、当期純損失3436億円に転じ、同じ2009年6月に社長を退任した。 「HD DVD」からの撤退
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1975〜2009年
在任中の業績 FY04→FY08
就任前-
退任時(FY08)66,545億円
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
- 東芝 有価証券報告書【役員の状況】