玉置敬三

東芝・元取締役社長

Tamaki Keizo(敬称略)

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社長就任 1972年8月
生年月日 —
学歴 東京帝国大学法学部
出自 —
社長就任までの出自
出自

1907年に和歌山県で生まれ、1930年3月に東京帝国大学法学部を出て同年4月に商工省へ入った。1953年11月に退官し、翌1954年8月に東芝の嘱託として入っている。1955年5月に取締役、1960年5月に常務取締役へ進み、1961年版の役員欄では総務部長と人事部長を兼ねる常務として載る。役所を出てから社長に就任するまで19年を要した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1972年8月、前任の土光敏夫氏が取締役会長へ回り、副社長だった玉置氏が社長に就任した。土光氏は石川島播磨重工業の取締役社長を務めたまま1957年11月に東芝の取締役となり、1965年5月に社長へ就任した外部出身である。玉置氏は1966年5月から6年間を副社長で過ごしており、同じ1972年8月には1933年入社の中西修治氏が副社長に加わった。就任前の1972年3月期は経常利益101億円で、前期の144億円から減少していた。

在任中の主な施策
施策

社長を務めた4年は第一次石油危機と重なった。単体売上高は1973年3月期の6269億円から1976年3月期の8939億円へ伸びる一方、経常利益は1974年3月期の287億円を頂点に1976年3月期は119億円へ減少した。就任3か月後の1972年11月には石川島播磨重工業の取締役を兼ね、前任者が結んだ両社の役員兼任が続いている。1976年6月に取締役会長へ移り、同月に土光敏夫氏も取締役相談役へ退いた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1972〜1976年
在任中の業績
就任前(FY71)6,151億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 2件

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