岡村正
東芝・元取締役社長
社長就任までの出自
出自
1962年4月に東芝へ入社した。取締役に就任したのは32年後の1994年6月で、1996年6月に常務取締役、1998年6月に取締役上席常務へ進み、社長に就任するまでの38年を東芝1社で過ごした。1938年7月生まれで、社長へ就任した2000年6月の時点では61歳であった。2006年3月期の【役員の状況】が記す東芝株の所有は124千株である。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2000年6月、西室泰三氏の後任として取締役社長に就任した。直前の役職は1998年6月からの取締役上席常務であり、専務と副社長を経ずに社長へ上がっている。同じ2006年3月期の【役員の状況】に並ぶ代表執行役副社長4名は、常務から専務までを順に踏んだうえで副社長へ達しており、岡村氏は序列を2段越えた。
在任中の主な施策
施策
2001年12月18日、汎用DRAM事業からの撤退を発表し、米ドミニオン・セミコンダクターの土地・建屋・製造設備をマイクロン・テクノロジーへ売却することで基本合意した。残す半導体はNAND型フラッシュメモリを中核とする高付加価値品へ絞った。2003年6月には委員会設置会社へ移り、肩書も取締役社長から取締役兼代表執行役社長へ変わった。2005年6月に取締役会長へ退き、後任には1975年入社の西田厚聰氏が就任した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 2000〜2005年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
- 東芝 有価証券報告書【役員の状況】(2006年3月期)