東芝の配当・自社株買い

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配当金の推移2013年3月期〜2023年3月期

配当金の推移(2013年3月期〜2023年3月期)

期末(円)中間(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2023年3月期60160220220292.561,26675.24.33億
2022年3月期40180220220442.051,94749.84.33億
2021年3月期10708080251.251,14031.84.54億
2020年3月期10102020-236.39-1,146—4.53億
2019年3月期03030301,641.8510,1331.85.41億
10株 → 1株の株式併合
2018年3月期00001,628.888,0400.065.11億
2017年3月期0000-2,280.76-9,657—42.37億
2016年3月期0000-1,086.45-4,600——
2015年3月期40440-893.30-378——
2014年3月期4488014.23602562.2—
2013年3月期448803.171342,523.7—

2019年3月期に10株→1株の株式併合。分割・併合があると1株の大きさそのものが変わるため、開示値のままでは年をまたいで比べられない。「調整後」は各期の1株配当を2023年3月期の1株に換算した値で、増配か減配かはこの列で読む。2019年3月期に10株が1株になったので、それより前の期の開示値は10倍してある。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。

2013年3月期の調整後 = 8円 × 10(併合) = 80円

出所: 有価証券報告書(2023年3月期)

総合電機業界の配当6社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額(2023年3月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
外国法人49.5%470.5億円
金融機関23.9%226.9億円
個人18.1%172.6億円
金融商品取引業者6.8%65億円
その他法人1.7%15.9億円
合計99.9%951.6億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2023年3月期220.00円
CAGR(11期)+10.6%
決算期1株配当(円)YoY基準
2013年3月期80.00n/a連結
2014年3月期80.00▲0.0%連結
2015年3月期40.00▲50.0%連結
2016年3月期0.00▲100.0%連結
2017年3月期0.00n/a連結
2018年3月期0.00n/a連結
2019年3月期30.00n/a連結
2020年3月期20.00▲33.3%連結
2021年3月期80.00+300.0%連結
2022年3月期220.00+175.0%連結
2023年3月期220.00▲0.0%連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
配当性向

配当性向

2023年3月期75.2%
期間平均(7期)463.5%
決算期配当性向(%)YoY基準
2013年3月期2,523.7n/a連結
2014年3月期562.2▲1961.5pt連結
2015年3月期n/an/a連結
2016年3月期n/an/a連結
2017年3月期n/an/a連結
2018年3月期0.0n/a連結
2019年3月期1.8+1.8pt連結
2020年3月期n/an/a連結
2021年3月期31.8n/a連結
2022年3月期49.8+18.0pt連結
2023年3月期75.2+25.4pt連結
定義
1 年間の配当が、1 株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるか。利益のうちどれだけを株主へ配ったかを示す。
算式
1株当たり配当金(調整後) ÷ EPS(連結) × 100
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
EPS

EPS

2023年3月期292.56円
CAGR(11期)+57.2%
決算期EPS(円)YoY基準
2013年3月期3.17n/a連結
2014年3月期14.23+348.9%連結
2015年3月期▲893.30▲6377.6%連結
2016年3月期▲1,086.45n/a連結
2017年3月期▲2,280.76n/a連結
2018年3月期1,628.88n/a連結
2019年3月期1,641.85+0.8%連結
2020年3月期▲236.39▲114.4%連結
2021年3月期251.25n/a連結
2022年3月期442.05+75.9%連結
2023年3月期292.56▲33.8%連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
発行済株式数

発行済株式数

2023年3月期4.33億株
7期増減▲38.05億株
決算期株式数(億株)YoY基準
2013年3月期n/an/a連結
2014年3月期n/an/a連結
2015年3月期n/an/a連結
2016年3月期n/an/a連結
2017年3月期42.37n/a連結
2018年3月期65.11+53.7%連結
2019年3月期5.41▲91.7%連結
2020年3月期4.53▲16.2%連結
2021年3月期4.54▲0.0%連結
2022年3月期4.33▲4.6%連結
2023年3月期4.33▲0.0%連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を取得して消却すると減少し、1 株当たりの取り分が増加する。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
大株主が受け取った配当2023年3月期・1株220円

大株主が受け取った配当(2023年3月期・1株220円)

2023年3月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)名義48,011,00011.1%105.6億円
2SUNTERA (CAYMAN) LIMITED AS TRUSTEE OF ECM MASTER FUND名義20,000,0004.62%44.0億円
3CHINOOK HOLDINGS LTD15,392,0003.56%33.9億円
4㈱日本カストディ銀行(信託口)名義12,846,0002.97%28.3億円
5BCSL CLIENT RE BBPLC NYBR12,500,0002.89%27.5億円
6日本生命保険(相)11,035,0002.55%24.3億円
7GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL10,714,0002.48%23.6億円
8東芝持株会9,531,0002.2%21.0億円
9GOLDMAN, SACHS & CO.REG8,086,0001.87%17.8億円
10CGMI PB CUSTOMER ACCOUNT7,683,0001.78%16.9億円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

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