山本正已
富士通・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1976年に富士通へ入社し、2005年6月に経営執行役、2007年6月に経営執行役常務へ進んだ。社長就任の直前は2010年1月に就任した執行役員副社長だった。2010年4月に執行役員社長、同年6月に代表取締役社長となり、2015年6月に代表取締役会長、2019年6月に取締役シニアアドバイザーへ移った。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
祖業のハード事業を切り離す判断を続けた。2012年8月に富士通セミコンダクターの一部を国内ファウンドリへ売却し、2014年3月には携帯電話事業を富士通コネクテッドテクノロジーズとして分社した。2015年3月、パナソニックとのシステムLSI事業統合により、両社の設計部門を引き継ぐソシオネクストが事業を開始した。半導体は2010年4月に富士通マイクロエレクトロニクスから富士通セミコンダクターへ商号を変更していた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1954〜2019年
在任中の業績 FY09→FY14
就任前(FY09)46,795億円
退任時(FY14)47,553億円
変化(5カ年)+2%
就任前(FY09)2.0%
退任時(FY14)3.8%
変化(5カ年)+1.8pt