野副州旦

富士通・元代表取締役社長

Nozoe Kuniaki(敬称略)

更新:
社長就任 2008年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1971年に富士通へ入社し、2001年4月に政策推進本部長、2002年6月に執行役へ就任した。2005年10月に経営執行役常務、2007年6月に経営執行役上席常務へ進み、2008年4月に経営執行役副社長となった。経営の中枢に入ったのは入社から34年後で、そこから3年で社長へ届いた。2008年6月、代表取締役社長に就任した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2008年6月、黒川博昭氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2008年3月期は売上5兆3309億円・営業利益2050億円で、2002年3月期の連結最終赤字3,825億円から立ち直った直後だった。経営執行役副社長へ上がったのは2008年4月で、社長就任はその2カ月後である。

在任中の主な施策
施策

在任は2008年6月から2009年9月までの1年3カ月にとどまった。2009年9月25日、野副氏は病気を理由に辞任し、以後いっさい姿を見せなかった。辞任から5カ月後の2010年2月26日、取締役と監査役へ辞任取消通知書を送付した。反社会的勢力と付き合っているとして辞任を要求されたというのが野副氏の主張で、代理人弁護士の調査では関与はないとの判断に至った。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1971〜2009年
在任中の業績 FY07→FY08
就任前(FY07)53,309億円
退任時(FY08)46,930億円
変化(1カ年)-12%
就任前(FY07)3.8%
退任時(FY08)1.5%
変化(1カ年)-2.3pt

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