秋草直之
富士通・元代表取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
1998年6月、関澤義氏の後任として代表取締役社長へ就任した。交代は同年4月に、下馬評どおりのソフト部隊出身の起用として伝えられている。就任前年度の1998年3月期は連結売上高4兆9854億円・経常利益1151億円ながら、当期純利益は56億円まで減少していた。前年9月の米アムダール買収で有利子負債は1兆8000億円を超え、のれん代約500億円を10年で償却する負担も抱えていた。
在任中の主な施策
施策
1999年4月に260億円でニフティを買収し、同年10月にはシーメンスとの合弁でFujitsu Siemens Computersを設立した。2001年8月20日の構造改革計画では、リストラ特別損失3000億円のうち約半分の1450億円を半導体部門に充て、国内の前工程11ラインのうち3ラインを縮小している。人員は海外1万1400人・国内5000人の計1万6400人を減らし、4700人を配置転換した。2002年4月にはサーバ・ストレージ事業を会社分割し、富士通ITプロダクツを設立した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1961〜2003年
在任中の業績 FY97→FY02
就任前(FY97)49,854億円
退任時(FY02)46,176億円
変化(5カ年)-7%
就任前-
退任時-
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