時田隆仁

富士通・CEO(Chief Executive Officer)

Tokita Takahito(敬称略)

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社長就任 2019年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1988年に富士通へ入社し、2014年6月に金融システム事業本部長へ就任した。2015年4月に執行役員、2019年1月に執行役員常務グローバルデリバリーグループ長、同年3月に執行役員副社長となった。副社長就任から3カ月後の2019年6月、秋草直之氏・黒川博昭氏に続くシステムエンジニア出身の社長となった。2019年10月から2023年3月までCDXOを務め、2021年4月にCEOを兼ねた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2019年6月、田中達也氏の後任として社長に就任した。秋草直之氏・黒川博昭氏に続くシステムエンジニア出身の社長であり、執行役員副社長になったのは3カ月前の同年3月である。就任前年度の2019年3月期は売上3兆9524億円・営業利益1302億円で、売上は前任の4年で8000億円余り減っていた。ハードを手放し終えた会社に、何を売るかを決める役が回った。

在任中の主な施策
施策

2020年4月、DXのコンサルティングを手がける新会社を設立し、本体の役員に独SAPや米マイクロソフトの出身者を迎えた。顧客の課題をデジタル技術で解決するには自分たちが変わる必要があるとして、上流のコンサルティングを含む脱受託を掲げた。2021年10月には業種横断型のオファリング事業としてFujitsu Uvanceを発表した。国内向けには2020年に富士通Japanを新設し、2022年3月に3000人超を削減した。2023年4月、事業構造改革の完了に伴い富士通セミコンダクターを本体へ統合した。 Uvance戦略で事業転換

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1988〜2021年
在任中の業績 FY18→FY25
就任前(FY18)39,524億円
直近(FY25)35,030億円
変化(7カ年)-11%
就任前(FY18)3.3%
直近(FY25)9.9%
変化(7カ年)+6.6pt

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