NEC:2025中期経営計画とNECネッツエスアイの完全子会社化
2021年〜新野隆氏から森田隆之氏への社長交代と、ITサービスを軸にした2025中期経営計画
2021年4月、森田隆之氏が代表取締役執行役員社長兼CEOに就任し、新野隆社長は代表取締役副会長に移った。森田隆之社長はそれまでに、合計50件以上のM&Aや事業譲渡、合弁会社の設立と解消に携わってきた。2018年、CFOだった森田隆之氏は2020中期経営計画をある投資家に説明した。その投資家は過去の中計がどれも未達だったことを挙げ、NECを信用できないと突き放した。当時のNECは、市場に示した中計も毎年度の業績計画も守れていなかった。森田隆之社長はこの場面を振り返り、『約束を守れない会社は信頼されず、話すら聞いてもらえないのだ』と感じたと記している。その2020中期経営計画は、過去最高の最終黒字を計上して超過達成で終わった。新社長の最初の課題は、一度の達成を市場からの継続的な信用に変えることにあったとみられる。
- 日本電気 有価証券報告書(2022年3月期・連結)
- [1]2021年4月に森田隆之が代表取締役執行役員社長兼CEO、新野隆が代表取締役副会長に就任
- NEC 統合レポート 2022 社長メッセージ
- [2]森田は50件以上のM&A・事業譲渡・合弁の設立解消に携わった。2018年CFOとして2020中計を投資家に説明し「これまでどの計画も達成していないのに、信用できるわけがない」と指摘された。2020中計は過去最高の最終黒字で超過達成
- [3]森田は50件以上のM&A・事業譲渡・合弁の設立解消に携わった。2018年CFOとして2020中計を投資家に説明し「これまでどの計画も達成していないのに、信用できるわけがない」と指摘された。2020中計は過去最高の最終黒字で超過達成
- [4]森田は50件以上のM&A・事業譲渡・合弁の設立解消に携わった。2018年CFOとして2020中計を投資家に説明し「これまでどの計画も達成していないのに、信用できるわけがない」と指摘された。2020中計は過去最高の最終黒字で超過達成
- [7]森田は50件以上のM&A・事業譲渡・合弁の設立解消に携わった。2018年CFOとして2020中計を投資家に説明し「これまでどの計画も達成していないのに、信用できるわけがない」と指摘された。2020中計は過去最高の最終黒字で超過達成
- NEC 統合レポート 2024 社長メッセージ
- [5]当時のNECは市場に約束した中計や毎年度の業績計画を守れていなかった。投資家に突き放され「約束を守れない会社は信頼されず…」と感じた
- [6]当時のNECは市場に約束した中計や毎年度の業績計画を守れていなかった。投資家に突き放され「約束を守れない会社は信頼されず…」と感じた
2021年5月、NECは2021〜2025年度の5年間を対象とする2025中期経営計画を発表した。最終年度の目標は、売上収益35,000億円、調整後営業利益3,000億円、調整後営業利益率8.6%に置いた。EBITDAの年平均成長率9%と、2025年度のROIC6.5%も目標指標に加えた。計画期間を従来の3年から5年に延ばした理由は、投資から回収までに要する時間にあった。森田隆之社長は、短期の利益を優先する期間損益主義を断つ狙いもこの期間設定に込めたと説明した。成長事業にはデジタル・ガバメント/デジタル・ファイナンスとグローバル5Gを挙げ、国内ではIT事業の変革を掲げた。4年後の決算説明会で、森田隆之社長は『2021年に2025中計を発表した翌日に株価が14%下落しましたが、挫けずにしっかりと構造改革と先行投資を実施したのが現在に活きていると思っています。』と振り返った。
- NEC 統合レポート 2021 社長メッセージ
- [8]2025中計は5年間の計画。グローバルではDGDFとグローバル5Gにフォーカス、国内はIT事業のトランスフォーメーション
- [13]2025中計は5年間の計画。グローバルではDGDFとグローバル5Gにフォーカス、国内はIT事業のトランスフォーメーション
- NEC 2025中期経営計画の進捗およびCFO領域 説明資料(2023年11月30日)
- [9]2025年度目標 売上収益35,000億円・調整後営業利益3,000億円・8.6%(当初比±0)
- NEC 統合レポート 2023 CFOメッセージ
- [10]目標指標はEBITDA年平均成長率9%と2025年度ROIC6.5%
- NEC 統合レポート 2022 社長メッセージ
- [11]計画期間を3年ではなく5年に設定。投資から回収までの時間軸と、期間損益主義を根絶する考えが背景
- [12]計画期間を3年ではなく5年に設定。投資から回収までの時間軸と、期間損益主義を根絶する考えが背景
- NEC 2024年度第4四半期決算説明会 質疑応答(2025年4月28日)
- [14]2025中計発表翌日に株価が14%下落したが、構造改革と先行投資を実施したことが現在に活きていると回答
2022年の統合レポートで、森田隆之社長は過去の中期経営計画が未達に終わった背景を自ら分析した。NECの売上高と営業利益は、2000年頃を境にともに減少した。その間もNECは、半導体やパソコン、携帯電話端末、大型蓄電池のすべてで競争優位を得ようとしていた。森田隆之社長は、投資とリターンの時期を精査して領域を絞る「財務戦略と事業戦略の一体化」が徹底されていなかったと総括した。長期の利益より短期の利益を追う期間損益主義と、全社より部門の利益を優先する部門損益主義も課題に挙げた。同じ統合レポートは、1899年の設立、1977年のC&C宣言、2013年の社会価値創造型企業への変革宣言を三つの創業として整理した。2025中期経営計画は、過去の撤退の原因を先に言葉にし、その反省を計画の設計へ組み込んでいた。
- NEC 統合レポート 2022 社長メッセージ
- [15]2000年頃を境に売上高・営業利益が減少、半導体・パソコン・携帯電話端末・大型蓄電池の全領域で勝とうとした。財務戦略と事業戦略の一体化が徹底されず撤退の要因に。期間損益主義と部門損益主義の蔓延も課題
- [16]2000年頃を境に売上高・営業利益が減少、半導体・パソコン・携帯電話端末・大型蓄電池の全領域で勝とうとした。財務戦略と事業戦略の一体化が徹底されず撤退の要因に。期間損益主義と部門損益主義の蔓延も課題
- [17]2000年頃を境に売上高・営業利益が減少、半導体・パソコン・携帯電話端末・大型蓄電池の全領域で勝とうとした。財務戦略と事業戦略の一体化が徹底されず撤退の要因に。期間損益主義と部門損益主義の蔓延も課題
- [18]2000年頃を境に売上高・営業利益が減少、半導体・パソコン・携帯電話端末・大型蓄電池の全領域で勝とうとした。財務戦略と事業戦略の一体化が徹底されず撤退の要因に。期間損益主義と部門損益主義の蔓延も課題
- [19]2000年頃を境に売上高・営業利益が減少、半導体・パソコン・携帯電話端末・大型蓄電池の全領域で勝とうとした。財務戦略と事業戦略の一体化が徹底されず撤退の要因に。期間損益主義と部門損益主義の蔓延も課題
- NEC 統合レポート 2022「NECの過去・未来・現在」
- [20]第一の創業1899年(設立)・第二の創業1977年(C&C宣言)・第三の創業2013年(社会価値創造型企業への変革)
参考文献[1]-[20]
- 日本電気 有価証券報告書(2022年3月期・連結)
- [1]2021年4月に森田隆之が代表取締役執行役員社長兼CEO、新野隆が代表取締役副会長に就任
- NEC 統合レポート 2022 社長メッセージ
- [2]森田は50件以上のM&A・事業譲渡・合弁の設立解消に携わった。2018年CFOとして2020中計を投資家に説明し「これまでどの計画も達成していないのに、信用できるわけがない」と指摘された。2020中計は過去最高の最終黒字で超過達成
- [3]森田は50件以上のM&A・事業譲渡・合弁の設立解消に携わった。2018年CFOとして2020中計を投資家に説明し「これまでどの計画も達成していないのに、信用できるわけがない」と指摘された。2020中計は過去最高の最終黒字で超過達成
- [4]森田は50件以上のM&A・事業譲渡・合弁の設立解消に携わった。2018年CFOとして2020中計を投資家に説明し「これまでどの計画も達成していないのに、信用できるわけがない」と指摘された。2020中計は過去最高の最終黒字で超過達成
- [7]森田は50件以上のM&A・事業譲渡・合弁の設立解消に携わった。2018年CFOとして2020中計を投資家に説明し「これまでどの計画も達成していないのに、信用できるわけがない」と指摘された。2020中計は過去最高の最終黒字で超過達成
- [11]計画期間を3年ではなく5年に設定。投資から回収までの時間軸と、期間損益主義を根絶する考えが背景
- [12]計画期間を3年ではなく5年に設定。投資から回収までの時間軸と、期間損益主義を根絶する考えが背景
- [15]2000年頃を境に売上高・営業利益が減少、半導体・パソコン・携帯電話端末・大型蓄電池の全領域で勝とうとした。財務戦略と事業戦略の一体化が徹底されず撤退の要因に。期間損益主義と部門損益主義の蔓延も課題
- [16]2000年頃を境に売上高・営業利益が減少、半導体・パソコン・携帯電話端末・大型蓄電池の全領域で勝とうとした。財務戦略と事業戦略の一体化が徹底されず撤退の要因に。期間損益主義と部門損益主義の蔓延も課題
- [17]2000年頃を境に売上高・営業利益が減少、半導体・パソコン・携帯電話端末・大型蓄電池の全領域で勝とうとした。財務戦略と事業戦略の一体化が徹底されず撤退の要因に。期間損益主義と部門損益主義の蔓延も課題
- [18]2000年頃を境に売上高・営業利益が減少、半導体・パソコン・携帯電話端末・大型蓄電池の全領域で勝とうとした。財務戦略と事業戦略の一体化が徹底されず撤退の要因に。期間損益主義と部門損益主義の蔓延も課題
- [19]2000年頃を境に売上高・営業利益が減少、半導体・パソコン・携帯電話端末・大型蓄電池の全領域で勝とうとした。財務戦略と事業戦略の一体化が徹底されず撤退の要因に。期間損益主義と部門損益主義の蔓延も課題
- NEC 統合レポート 2024 社長メッセージ
- [5]当時のNECは市場に約束した中計や毎年度の業績計画を守れていなかった。投資家に突き放され「約束を守れない会社は信頼されず…」と感じた
- [6]当時のNECは市場に約束した中計や毎年度の業績計画を守れていなかった。投資家に突き放され「約束を守れない会社は信頼されず…」と感じた
- NEC 統合レポート 2021 社長メッセージ
- [8]2025中計は5年間の計画。グローバルではDGDFとグローバル5Gにフォーカス、国内はIT事業のトランスフォーメーション
- [13]2025中計は5年間の計画。グローバルではDGDFとグローバル5Gにフォーカス、国内はIT事業のトランスフォーメーション
- NEC 2025中期経営計画の進捗およびCFO領域 説明資料(2023年11月30日)
- [9]2025年度目標 売上収益35,000億円・調整後営業利益3,000億円・8.6%(当初比±0)
- NEC 統合レポート 2023 CFOメッセージ
- [10]目標指標はEBITDA年平均成長率9%と2025年度ROIC6.5%
- NEC 2024年度第4四半期決算説明会 質疑応答(2025年4月28日)
- [14]2025中計発表翌日に株価が14%下落したが、構造改革と先行投資を実施したことが現在に活きていると回答
- NEC 統合レポート 2022「NECの過去・未来・現在」
- [20]第一の創業1899年(設立)・第二の創業1977年(C&C宣言)・第三の創業2013年(社会価値創造型企業への変革)
2023年〜指名委員会等設置会社への移行と、BluStellarに集約したDX
2023年6月、NECは監査役会設置会社から指名委員会等設置会社へ機関設計を移した。森田隆之社長は目的を意思決定の迅速化とガバナンス体制の強化に置き、経営陣で1年以上議論した末の結論だと説明した。移行後の取締役会は社外取締役による監督機能を強め、執行役へ権限を委譲した。社外取締役にはグローバル経営の経験者が増え、M&Aや中計に建設的な意見を出すようになった。同じ2023年度には、事業セグメントを「ITサービス」と「社会インフラ」の二つに改めた。投資家から「NECはわかりにくい」という声を受けており、中計の進捗を外から追える開示に変える狙いがあった。前年の2022年度には、階層を減らして組織を平らにし、現場への権限委譲も進めていた。
- 日本電気 有価証券報告書(2025年3月期・連結)
- [21]2023年6月 監査役会設置会社から指名委員会等設置会社に移行
- NEC 統合レポート 2023 社長メッセージ
- [22]意思決定の迅速化とガバナンス強化を目指し移行、1年以上議論。2023年度からセグメントをITサービスと社会インフラに変更、「NECはわかりにくい」という声に応え進捗をトレースできる開示に
- [25]意思決定の迅速化とガバナンス強化を目指し移行、1年以上議論。2023年度からセグメントをITサービスと社会インフラに変更、「NECはわかりにくい」という声に応え進捗をトレースできる開示に
- [26]意思決定の迅速化とガバナンス強化を目指し移行、1年以上議論。2023年度からセグメントをITサービスと社会インフラに変更、「NECはわかりにくい」という声に応え進捗をトレースできる開示に
- NEC 統合レポート 2024 社長メッセージ
- [23]社外取締役により強化された取締役会の監督機能のもと、執行への権限委譲でスピーディーな経営体制に。社外取締役にグローバル経営経験者が増え、キャピタル・アロケーション、グループ経営、M&A、中計について建設的な意見
- [24]社外取締役により強化された取締役会の監督機能のもと、執行への権限委譲でスピーディーな経営体制に。社外取締役にグローバル経営経験者が増え、キャピタル・アロケーション、グループ経営、M&A、中計について建設的な意見
- NEC 統合レポート 2023 CFOメッセージ
- [27]2022年度に階層削減による組織のフラット化と権限委譲を実施
2023年11月30日、藤川修CFOは2025中期経営計画の進捗を説明し、全社の目標を据え置いたまま事業ごとの計画を改めた。国内ITサービスは想定以上に伸びた一方、グローバル5Gは海外市場の立ち上がりが遅れて構造改革に至っていた。グローバル5Gの2025年度目標は、売上収益を当初比630億円引き下げて1,270億円とした。同事業の調整後営業損益は、2022年度に311億円の赤字だった。森田隆之社長は、海外の通信事業者によるOpen RAN導入の本格化に当初の見通しより時間がかかっていると説明した。更新後の計画には、政府の防衛予算増加に伴うナショナルセキュリティ事業の成長を織り込んだ。翌2024年の統合レポートで、森田隆之社長は『懸案だった5G事業については4Gからの移行投資の到来が遅く、当初の戦略を大幅に見直してキャッシュアウトを抑え、潮目の変化を伺います。』と記した。
- NEC 2025中期経営計画の進捗およびCFO領域 説明資料(2023年11月30日)
- [28]全社中計目標は据え置き、各事業計画をアップデート。国内ITは想定以上、グローバル5Gは海外市場の立ち上がり遅れでビハインド・構造改革。グローバル5G 2025年度売上収益目標1,270億円(当初比△630)、2022年度調整後営業利益△311億円。防衛予算増加に伴いナショナルセキュリティ事業の成長を織り込み
- [29]全社中計目標は据え置き、各事業計画をアップデート。国内ITは想定以上、グローバル5Gは海外市場の立ち上がり遅れでビハインド・構造改革。グローバル5G 2025年度売上収益目標1,270億円(当初比△630)、2022年度調整後営業利益△311億円。防衛予算増加に伴いナショナルセキュリティ事業の成長を織り込み
- [30]全社中計目標は据え置き、各事業計画をアップデート。国内ITは想定以上、グローバル5Gは海外市場の立ち上がり遅れでビハインド・構造改革。グローバル5G 2025年度売上収益目標1,270億円(当初比△630)、2022年度調整後営業利益△311億円。防衛予算増加に伴いナショナルセキュリティ事業の成長を織り込み
- [31]全社中計目標は据え置き、各事業計画をアップデート。国内ITは想定以上、グローバル5Gは海外市場の立ち上がり遅れでビハインド・構造改革。グローバル5G 2025年度売上収益目標1,270億円(当初比△630)、2022年度調整後営業利益△311億円。防衛予算増加に伴いナショナルセキュリティ事業の成長を織り込み
- [33]全社中計目標は据え置き、各事業計画をアップデート。国内ITは想定以上、グローバル5Gは海外市場の立ち上がり遅れでビハインド・構造改革。グローバル5G 2025年度売上収益目標1,270億円(当初比△630)、2022年度調整後営業利益△311億円。防衛予算増加に伴いナショナルセキュリティ事業の成長を織り込み
- NEC 統合レポート 2023 社長メッセージ
- [32]グローバル5Gは海外の通信事業者によるOpen RAN導入本格化に当初の見通しよりも時間がかかっている
- NEC 統合レポート 2024 社長メッセージ
- [34]5G事業は4Gからの移行投資の到来が遅く、当初の戦略を大幅に見直してキャッシュアウトを抑える
2024年5月、NECは価値創造モデル「BluStellar」を発表した。森田隆之社長は、BluStellarは製品名ではなく、自社を最初の顧客として変革した知見と技術、人材の総称だと説明した。背景には、低収益事業の改善が進んでも利益率が競合に劣後しているという認識があった。森田隆之社長は社員に『お客さまから正当な対価を得られないのなら、構わないから仕事をお断りしなさい』と伝え、2023年度からは提案時点で採算をデータで見える化する仕組みを始めていた。BluStellarでは、約1万点に分かれていた製品群を、500の商材へ集約した。シナリオ型の商材は、それ以外の商材より利益率が3〜5%程度高かった。2025年度第1四半期には、BluStellarの利益率が前年比2.1ポイント向上した。
- NEC 統合レポート 2024 社長メッセージ
- [35]2024年5月に価値創造モデル「BluStellar」を発表。製品名ではなく、クライアントゼロとして自社を変革し得た知見・経験、テクノロジー、人・組織の総称
- [36]2024年5月に価値創造モデル「BluStellar」を発表。製品名ではなく、クライアントゼロとして自社を変革し得た知見・経験、テクノロジー、人・組織の総称
- NEC 統合レポート 2024 社長メッセージ(利益率)
- [37]低収益事業のターンアラウンドは進むが競合に比べ利益率が劣後。「正当な対価を得られないなら仕事を断りなさい」。提案時から採算をデータで見える化する仕組みを2023年度から開始
- [38]低収益事業のターンアラウンドは進むが競合に比べ利益率が劣後。「正当な対価を得られないなら仕事を断りなさい」。提案時から採算をデータで見える化する仕組みを2023年度から開始
- NEC IR Day 2025 BluStellar 質疑応答(2025年11月13日)
- [39]以前1万点ほどあった製品を500の商材にまとめた。シナリオとそれ以外の商材で3〜5%程度の利益率差
- [40]以前1万点ほどあった製品を500の商材にまとめた。シナリオとそれ以外の商材で3〜5%程度の利益率差
- NEC 2025年度第1四半期決算説明会 質疑応答(2025年7月29日)
- [41]BluStellarの利益率が前年比2.1ポイント向上
参考文献[21]-[41]
- 日本電気 有価証券報告書(2025年3月期・連結)
- [21]2023年6月 監査役会設置会社から指名委員会等設置会社に移行
- NEC 統合レポート 2023 社長メッセージ
- [22]意思決定の迅速化とガバナンス強化を目指し移行、1年以上議論。2023年度からセグメントをITサービスと社会インフラに変更、「NECはわかりにくい」という声に応え進捗をトレースできる開示に
- [25]意思決定の迅速化とガバナンス強化を目指し移行、1年以上議論。2023年度からセグメントをITサービスと社会インフラに変更、「NECはわかりにくい」という声に応え進捗をトレースできる開示に
- [26]意思決定の迅速化とガバナンス強化を目指し移行、1年以上議論。2023年度からセグメントをITサービスと社会インフラに変更、「NECはわかりにくい」という声に応え進捗をトレースできる開示に
- [32]グローバル5Gは海外の通信事業者によるOpen RAN導入本格化に当初の見通しよりも時間がかかっている
- NEC 統合レポート 2024 社長メッセージ
- [23]社外取締役により強化された取締役会の監督機能のもと、執行への権限委譲でスピーディーな経営体制に。社外取締役にグローバル経営経験者が増え、キャピタル・アロケーション、グループ経営、M&A、中計について建設的な意見
- [24]社外取締役により強化された取締役会の監督機能のもと、執行への権限委譲でスピーディーな経営体制に。社外取締役にグローバル経営経験者が増え、キャピタル・アロケーション、グループ経営、M&A、中計について建設的な意見
- [34]5G事業は4Gからの移行投資の到来が遅く、当初の戦略を大幅に見直してキャッシュアウトを抑える
- [35]2024年5月に価値創造モデル「BluStellar」を発表。製品名ではなく、クライアントゼロとして自社を変革し得た知見・経験、テクノロジー、人・組織の総称
- [36]2024年5月に価値創造モデル「BluStellar」を発表。製品名ではなく、クライアントゼロとして自社を変革し得た知見・経験、テクノロジー、人・組織の総称
- NEC 統合レポート 2023 CFOメッセージ
- [27]2022年度に階層削減による組織のフラット化と権限委譲を実施
- NEC 2025中期経営計画の進捗およびCFO領域 説明資料(2023年11月30日)
- [28]全社中計目標は据え置き、各事業計画をアップデート。国内ITは想定以上、グローバル5Gは海外市場の立ち上がり遅れでビハインド・構造改革。グローバル5G 2025年度売上収益目標1,270億円(当初比△630)、2022年度調整後営業利益△311億円。防衛予算増加に伴いナショナルセキュリティ事業の成長を織り込み
- [29]全社中計目標は据え置き、各事業計画をアップデート。国内ITは想定以上、グローバル5Gは海外市場の立ち上がり遅れでビハインド・構造改革。グローバル5G 2025年度売上収益目標1,270億円(当初比△630)、2022年度調整後営業利益△311億円。防衛予算増加に伴いナショナルセキュリティ事業の成長を織り込み
- [30]全社中計目標は据え置き、各事業計画をアップデート。国内ITは想定以上、グローバル5Gは海外市場の立ち上がり遅れでビハインド・構造改革。グローバル5G 2025年度売上収益目標1,270億円(当初比△630)、2022年度調整後営業利益△311億円。防衛予算増加に伴いナショナルセキュリティ事業の成長を織り込み
- [31]全社中計目標は据え置き、各事業計画をアップデート。国内ITは想定以上、グローバル5Gは海外市場の立ち上がり遅れでビハインド・構造改革。グローバル5G 2025年度売上収益目標1,270億円(当初比△630)、2022年度調整後営業利益△311億円。防衛予算増加に伴いナショナルセキュリティ事業の成長を織り込み
- [33]全社中計目標は据え置き、各事業計画をアップデート。国内ITは想定以上、グローバル5Gは海外市場の立ち上がり遅れでビハインド・構造改革。グローバル5G 2025年度売上収益目標1,270億円(当初比△630)、2022年度調整後営業利益△311億円。防衛予算増加に伴いナショナルセキュリティ事業の成長を織り込み
- NEC 統合レポート 2024 社長メッセージ(利益率)
- [37]低収益事業のターンアラウンドは進むが競合に比べ利益率が劣後。「正当な対価を得られないなら仕事を断りなさい」。提案時から採算をデータで見える化する仕組みを2023年度から開始
- [38]低収益事業のターンアラウンドは進むが競合に比べ利益率が劣後。「正当な対価を得られないなら仕事を断りなさい」。提案時から採算をデータで見える化する仕組みを2023年度から開始
- NEC IR Day 2025 BluStellar 質疑応答(2025年11月13日)
- [39]以前1万点ほどあった製品を500の商材にまとめた。シナリオとそれ以外の商材で3〜5%程度の利益率差
- [40]以前1万点ほどあった製品を500の商材にまとめた。シナリオとそれ以外の商材で3〜5%程度の利益率差
- NEC 2025年度第1四半期決算説明会 質疑応答(2025年7月29日)
- [41]BluStellarの利益率が前年比2.1ポイント向上
2024年〜NECネッツエスアイの完全子会社化と、5G基地局の終息
2024年10月30日、NECは38.47%を所有する上場子会社NECネッツエスアイの株式について、1株3,250円で公開買付けを始めた。NECは、上場子会社のままでは経営資源を提供しても利益の一部が一般株主へ流出すると判断した。NECネッツエスアイが競争優位を保って成長するには『NECグループの経営資源の包括的かつ積極的な活用が必須』と考えた。非公開化の後はNECネクサソリューションズと共に中間持株会社の下に置き、地域と自治体のDXを強化する計画とした。12月20日には、株価が買付価格を上回って推移したため、価格を3,300円に引き上げた。NECネッツエスアイは2025年3月に完全子会社となった。森田隆之社長は、再編で生まれたNESICホールディングスの機能を統合・強化して「日本のDX」を進める方針を示した。
- NEC「NECネッツエスアイ株式会社株式に対する公開買付けの買付条件等の変更に関するお知らせ」(2024年12月20日)
- [42]2024年10月30日開始、価格3,250円。非公開化が目的。応募状況を勘案し期間延長、12月20日に3,300円へ引き上げ最終とし、下限を引き下げ、期間を2025年1月10日まで延長。市場株価が公開買付価格を上回って推移し成立の確度を高める必要。三井住友銀行から236,000,000千円を限度に借入れ
- [47]2024年10月30日開始、価格3,250円。非公開化が目的。応募状況を勘案し期間延長、12月20日に3,300円へ引き上げ最終とし、下限を引き下げ、期間を2025年1月10日まで延長。市場株価が公開買付価格を上回って推移し成立の確度を高める必要。三井住友銀行から236,000,000千円を限度に借入れ
- NEC「NECネッツエスアイ株式会社株式(証券コード1973)に対する公開買付けの開始に関するお知らせ」(2024年10月29日)
- [43]NECはNECネッツエスアイ株式を所有割合38.47%保有。上場子会社のままでは経営資源を提供しても利益の一部が一般株主へ流出し、構造的な利益相反が生じ得る。競争優位性の維持と持続的な成長にはNECグループの経営資源の包括的かつ積極的な活用が必須との考えから非公開化を検討。非公開化後、NECネクサソリューションズとともに中間持株会社へ移管し、国内地域のDX領域・社会公共インフラ領域の事業基盤を強化
- [44]NECはNECネッツエスアイ株式を所有割合38.47%保有。上場子会社のままでは経営資源を提供しても利益の一部が一般株主へ流出し、構造的な利益相反が生じ得る。競争優位性の維持と持続的な成長にはNECグループの経営資源の包括的かつ積極的な活用が必須との考えから非公開化を検討。非公開化後、NECネクサソリューションズとともに中間持株会社へ移管し、国内地域のDX領域・社会公共インフラ領域の事業基盤を強化
- [45]NECはNECネッツエスアイ株式を所有割合38.47%保有。上場子会社のままでは経営資源を提供しても利益の一部が一般株主へ流出し、構造的な利益相反が生じ得る。競争優位性の維持と持続的な成長にはNECグループの経営資源の包括的かつ積極的な活用が必須との考えから非公開化を検討。非公開化後、NECネクサソリューションズとともに中間持株会社へ移管し、国内地域のDX領域・社会公共インフラ領域の事業基盤を強化
- [46]NECはNECネッツエスアイ株式を所有割合38.47%保有。上場子会社のままでは経営資源を提供しても利益の一部が一般株主へ流出し、構造的な利益相反が生じ得る。競争優位性の維持と持続的な成長にはNECグループの経営資源の包括的かつ積極的な活用が必須との考えから非公開化を検討。非公開化後、NECネクサソリューションズとともに中間持株会社へ移管し、国内地域のDX領域・社会公共インフラ領域の事業基盤を強化
- 日本電気 有価証券報告書(2025年3月期・連結)
- [48]2025年3月 公開買付けによりNECネッツエスアイを完全子会社化
- NEC 統合レポート 2025 社長メッセージ
- [49]NECネッツエスアイとNECネクサソリューションズの再編で生まれたNESICホールディングスの力を最大化するため機能統合・強化を進め、グループ力で「日本のDX」を推進
2026年1月29日の決算説明会で、藤川修CFOは従来型の専用ハードウェアによる基地局販売を2025年度末までに終息させると説明した。対象はRUやCUと呼ばれる装置で、2026年度の売上への影響は軽微とした。営業損益では、2025年度以降に年50億円強の改善が続く見込みを示した。余剰となる人員はANS事業などへ移し、追加の構造改革費用は想定しないとした。テレコム部門では、2024年度の1年間ですでに1,500名程度を他の領域へ移していた。森田隆之社長は2025年の統合レポートで、インフラ投資が振るわないテレコム領域でコストの適正化を続けると記していた。2023年の目標引き下げから2年あまりで、グローバル5Gは成長事業から終息の対象へ位置づけが変わった。
- NEC 2025年度第3四半期決算説明会 質疑応答(2026年1月29日)
- [50]従来型の専用ハードウェアベースの基地局販売(RUやCU)は25年度末までに終息。来年度売上への影響は軽微、営業損益は50億円強の改善が継続。余剰人員はANS事業等へシフトし追加費用なし
- [51]従来型の専用ハードウェアベースの基地局販売(RUやCU)は25年度末までに終息。来年度売上への影響は軽微、営業損益は50億円強の改善が継続。余剰人員はANS事業等へシフトし追加費用なし
- [52]従来型の専用ハードウェアベースの基地局販売(RUやCU)は25年度末までに終息。来年度売上への影響は軽微、営業損益は50億円強の改善が継続。余剰人員はANS事業等へシフトし追加費用なし
- [53]従来型の専用ハードウェアベースの基地局販売(RUやCU)は25年度末までに終息。来年度売上への影響は軽微、営業損益は50億円強の改善が継続。余剰人員はANS事業等へシフトし追加費用なし
- NEC 2024年度第4四半期決算説明会 質疑応答(2025年4月28日)
- [54]テレコムとしてこの1年間で1,500名程度をシフト
- NEC 統合レポート 2025 社長メッセージ
- [55]グローバル5Gなどインフラ投資が振るわないテレコム領域はリソースシフト等によるコスト適正化を継続
2025年10月29日、NECは米国のCSG Systems Internationalの買収を発表した。買収総額は約29億米ドル(約4,417億円)だった。CSGは米国の通信・ブロードバンド事業者にBSSソフトウェアを提供しており、米国子会社Netcrackerと顧客基盤が補い合う関係にあった。資金は手元現預金と新規借入で充当し、完了は2026年中を見込んだ。同年11月のIR Dayでは、BluStellarの売上高と利益率について『売上高1兆円・利益率20%はミニマムの目標です。』と示した。その達成時期は、2026年度から始まる次期中期経営計画の期間中とした。森田隆之社長は次期中計について、Non-GAAP営業利益率15%や企業価値10兆円が視野に入ると記した。
- NEC「米国CSG Systems International, Inc.を買収」説明資料(2025年10月29日)
- [56]CSGを約29億米ドル/約4,417億円で買収。テレコム/BB向けBSSソフトウェア企業、Netcrackerと補完的な顧客基盤。手元現預金と新規借入を充当、クロージング2026年中
- [57]CSGを約29億米ドル/約4,417億円で買収。テレコム/BB向けBSSソフトウェア企業、Netcrackerと補完的な顧客基盤。手元現預金と新規借入を充当、クロージング2026年中
- [58]CSGを約29億米ドル/約4,417億円で買収。テレコム/BB向けBSSソフトウェア企業、Netcrackerと補完的な顧客基盤。手元現預金と新規借入を充当、クロージング2026年中
- [59]CSGを約29億米ドル/約4,417億円で買収。テレコム/BB向けBSSソフトウェア企業、Netcrackerと補完的な顧客基盤。手元現預金と新規借入を充当、クロージング2026年中
- NEC IR Day 2025 BluStellar 質疑応答(2025年11月13日)
- [60]売上高1兆円・利益率20%はミニマムの目標。来年から始まる次期中計の期間中に達成したい
- [61]売上高1兆円・利益率20%はミニマムの目標。来年から始まる次期中計の期間中に達成したい
- NEC 統合レポート 2025 社長メッセージ
- [62]次期中計では「企業価値10兆円」「Non-GAAP営業利益率15%」という水準も視野
参考文献[42]-[62]
- NEC「NECネッツエスアイ株式会社株式に対する公開買付けの買付条件等の変更に関するお知らせ」(2024年12月20日)
- [42]2024年10月30日開始、価格3,250円。非公開化が目的。応募状況を勘案し期間延長、12月20日に3,300円へ引き上げ最終とし、下限を引き下げ、期間を2025年1月10日まで延長。市場株価が公開買付価格を上回って推移し成立の確度を高める必要。三井住友銀行から236,000,000千円を限度に借入れ
- [47]2024年10月30日開始、価格3,250円。非公開化が目的。応募状況を勘案し期間延長、12月20日に3,300円へ引き上げ最終とし、下限を引き下げ、期間を2025年1月10日まで延長。市場株価が公開買付価格を上回って推移し成立の確度を高める必要。三井住友銀行から236,000,000千円を限度に借入れ
- NEC「NECネッツエスアイ株式会社株式(証券コード1973)に対する公開買付けの開始に関するお知らせ」(2024年10月29日)
- [43]NECはNECネッツエスアイ株式を所有割合38.47%保有。上場子会社のままでは経営資源を提供しても利益の一部が一般株主へ流出し、構造的な利益相反が生じ得る。競争優位性の維持と持続的な成長にはNECグループの経営資源の包括的かつ積極的な活用が必須との考えから非公開化を検討。非公開化後、NECネクサソリューションズとともに中間持株会社へ移管し、国内地域のDX領域・社会公共インフラ領域の事業基盤を強化
- [44]NECはNECネッツエスアイ株式を所有割合38.47%保有。上場子会社のままでは経営資源を提供しても利益の一部が一般株主へ流出し、構造的な利益相反が生じ得る。競争優位性の維持と持続的な成長にはNECグループの経営資源の包括的かつ積極的な活用が必須との考えから非公開化を検討。非公開化後、NECネクサソリューションズとともに中間持株会社へ移管し、国内地域のDX領域・社会公共インフラ領域の事業基盤を強化
- [45]NECはNECネッツエスアイ株式を所有割合38.47%保有。上場子会社のままでは経営資源を提供しても利益の一部が一般株主へ流出し、構造的な利益相反が生じ得る。競争優位性の維持と持続的な成長にはNECグループの経営資源の包括的かつ積極的な活用が必須との考えから非公開化を検討。非公開化後、NECネクサソリューションズとともに中間持株会社へ移管し、国内地域のDX領域・社会公共インフラ領域の事業基盤を強化
- [46]NECはNECネッツエスアイ株式を所有割合38.47%保有。上場子会社のままでは経営資源を提供しても利益の一部が一般株主へ流出し、構造的な利益相反が生じ得る。競争優位性の維持と持続的な成長にはNECグループの経営資源の包括的かつ積極的な活用が必須との考えから非公開化を検討。非公開化後、NECネクサソリューションズとともに中間持株会社へ移管し、国内地域のDX領域・社会公共インフラ領域の事業基盤を強化
- 日本電気 有価証券報告書(2025年3月期・連結)
- [48]2025年3月 公開買付けによりNECネッツエスアイを完全子会社化
- NEC 統合レポート 2025 社長メッセージ
- [49]NECネッツエスアイとNECネクサソリューションズの再編で生まれたNESICホールディングスの力を最大化するため機能統合・強化を進め、グループ力で「日本のDX」を推進
- [55]グローバル5Gなどインフラ投資が振るわないテレコム領域はリソースシフト等によるコスト適正化を継続
- [62]次期中計では「企業価値10兆円」「Non-GAAP営業利益率15%」という水準も視野
- NEC 2025年度第3四半期決算説明会 質疑応答(2026年1月29日)
- [50]従来型の専用ハードウェアベースの基地局販売(RUやCU)は25年度末までに終息。来年度売上への影響は軽微、営業損益は50億円強の改善が継続。余剰人員はANS事業等へシフトし追加費用なし
- [51]従来型の専用ハードウェアベースの基地局販売(RUやCU)は25年度末までに終息。来年度売上への影響は軽微、営業損益は50億円強の改善が継続。余剰人員はANS事業等へシフトし追加費用なし
- [52]従来型の専用ハードウェアベースの基地局販売(RUやCU)は25年度末までに終息。来年度売上への影響は軽微、営業損益は50億円強の改善が継続。余剰人員はANS事業等へシフトし追加費用なし
- [53]従来型の専用ハードウェアベースの基地局販売(RUやCU)は25年度末までに終息。来年度売上への影響は軽微、営業損益は50億円強の改善が継続。余剰人員はANS事業等へシフトし追加費用なし
- NEC 2024年度第4四半期決算説明会 質疑応答(2025年4月28日)
- [54]テレコムとしてこの1年間で1,500名程度をシフト
- NEC「米国CSG Systems International, Inc.を買収」説明資料(2025年10月29日)
- [56]CSGを約29億米ドル/約4,417億円で買収。テレコム/BB向けBSSソフトウェア企業、Netcrackerと補完的な顧客基盤。手元現預金と新規借入を充当、クロージング2026年中
- [57]CSGを約29億米ドル/約4,417億円で買収。テレコム/BB向けBSSソフトウェア企業、Netcrackerと補完的な顧客基盤。手元現預金と新規借入を充当、クロージング2026年中
- [58]CSGを約29億米ドル/約4,417億円で買収。テレコム/BB向けBSSソフトウェア企業、Netcrackerと補完的な顧客基盤。手元現預金と新規借入を充当、クロージング2026年中
- [59]CSGを約29億米ドル/約4,417億円で買収。テレコム/BB向けBSSソフトウェア企業、Netcrackerと補完的な顧客基盤。手元現預金と新規借入を充当、クロージング2026年中
- NEC IR Day 2025 BluStellar 質疑応答(2025年11月13日)
- [60]売上高1兆円・利益率20%はミニマムの目標。来年から始まる次期中計の期間中に達成したい
- [61]売上高1兆円・利益率20%はミニマムの目標。来年から始まる次期中計の期間中に達成したい
2021年〜2026年の業績
| 決算期 | 区分 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | 主な投資 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 億円 | YoY | 億円 | 億円 | 利益率 | |||
| 2021年03月期 | 連結 | 29,940 | n/a | 1,538 | 1,496 | 5.0% | n/a |
| 2022年03月期 | 連結 | 30,140 | +0.7% | 1,325 | 1,412 | 4.7% | n/a |
| 2023年03月期 | 連結 | 33,130 | +9.9% | 1,704 | 1,145 | 3.5% | n/a |
| 2024年03月期 | 連結 | 34,772 | +5.0% | 1,880 | 1,495 | 4.3% | n/a |
| 2025年03月期 | 連結 | 34,234 | ▲1.5% | 2,565 | 1,751 | 5.1% | n/a |
| 2026年03月期 | 連結 | 35,827 | +4.7% | 3,599 | 2,702 | 7.5% | n/a |
出所:有価証券報告書
出典・参考
18件
- 日本電気 有価証券報告書(2022年3月期・連結)
- NEC 2024年度第4四半期決算説明会 質疑応答(2025年4月28日)
- 日本電気 有価証券報告書(2025年3月期・連結)
- NEC 2025年度第1四半期決算説明会 質疑応答(2025年7月29日)
- NEC 2025年度第3四半期決算説明会 質疑応答(2026年1月29日)
- NEC「NECネッツエスアイ株式会社株式(証券コード1973)に対する公開買付けの開始に関するお知らせ」(2024年10月29日)
- NEC 統合レポート 2021 社長メッセージ
- NEC 統合レポート 2022 社長メッセージ
- NEC 統合レポート 2022「NECの過去・未来・現在」
- NEC 統合レポート 2023 CFOメッセージ
- NEC 統合レポート 2023 社長メッセージ
- NEC 統合レポート 2024 社長メッセージ
- NEC 統合レポート 2024 社長メッセージ(利益率)
- NEC「NECネッツエスアイ株式会社株式に対する公開買付けの買付条件等の変更に関するお知らせ」(2024年12月20日)
- NEC 2025中期経営計画の進捗およびCFO領域 説明資料(2023年11月30日)
- NEC IR Day 2025 BluStellar 質疑応答(2025年11月13日)
- NEC 統合レポート 2025 社長メッセージ
- NEC「米国CSG Systems International, Inc.を買収」説明資料(2025年10月29日)