矢野薫
NEC・元代表取締役執行役員社長
社長就任までの出自
出自
1966年4月に日本電気へ入社し、1995年6月に取締役、1999年6月に常務取締役へ進んだ。2000年12月からは社内カンパニーNECネットワークスの副社長を兼ね、通信インフラの事業を率いた。2003年4月に取締役専務、2004年6月に代表取締役副社長、2005年3月に代表取締役執行役員副社長へ就任した。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
2006年5月にNECインフロンティアを完全子会社化した。2009年3月期は連結売上高4兆2156億円・営業損失62億円・最終損失2966億円を計上した。半導体・携帯電話・海外通信の各事業で構造改革の費用が重なった期である。退任年度の2010年3月期は売上高3兆5831億円へ縮む一方、営業利益509億円・最終利益114億円へ戻した。2010年4月に社長を遠藤信博氏へ渡した。 ルネサステクノロジと統合
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1966〜2010年
在任中の業績 FY05→FY09
就任前(FY05)48,249億円
退任時(FY09)35,831億円
変化(4カ年)-26%
就任前-
退任時(FY09)1.4%
変化-