金子尚志

NEC・元代表取締役社長

Kaneko Hisashi(敬称略)

更新:
社長就任 1994年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1956年に日本電気へ入社し、1985年6月に取締役へ就任した。1989年6月には常務取締役として米国法人NECアメリカの社長を兼ね、海外事業の現場を担った。1994年6月に専務取締役から社長へ昇格した。関本忠弘氏に続く生え抜きで、資本の裏づけを持つ創業家ではない。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1994年6月、関本忠弘氏の後任として社長に就任した。関本氏は同月に取締役会長へ移り、会長と社長の二人で経営を担う形が続いた。就任前年度の1994年3月期は連結売上高3兆5798億円・最終利益66億円で、前期の最終損失452億円から戻したばかりだった。

在任中の主な施策
施策

連結売上高は1996年3月期に4兆3972億円、1997年3月期に4兆9484億円へ伸びた。1999年2月には、1999年3月期の連結最終損益が過去最大の1500億円の赤字になる見通しと、世界の従業員の約10%にあたる1.5万人を3年で減らす計画が明らかになり、うち国内は9000人が対象とされた。1999年3月期の連結最終損失は1579億円となった。同月に社長を西垣浩司氏へ渡した。 1万5,000人削減と社長交代

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1956〜2000年
在任中の業績
就任前(FY93)35,798億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-

免責事項およびポリシー