関本忠弘

NEC・元取締役社長

Sekimoto Tadahiro(敬称略)

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社長就任 1980年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1948年に日本電気へ入社し、1965年4月に中央研究所長へ就任した。1974年11月に取締役、1977年6月に常務取締役、1978年6月に専務取締役へ進んだ。研究部門を率いた技術者出身で、住友から移った前2代とは異なり社内で育った生え抜きである。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1980年6月、田中忠雄氏の後任として専務取締役から社長へ昇格した。就任前年度の1980年3月期の単体売上高は7198億円で、1976年3月期の4274億円から4年で1.7倍に増えていた。取締役会長の小林宏治氏が1978年に提唱したC&Cのコンセプトを、研究部門出身の専務が事業として引き受けた。

在任中の主な施策
施策

1982年10月にPC-9800シリーズを発売した。1990年には企業理念と企業文化を「第5の経営資源」と呼び、ソフトウェアによる差別化を掲げた。単体売上高は1985年3月期に1兆8893億円へ達し、連結売上高は1992年3月期の3兆7739億円のあと1993年3月期に経常損失377億円・最終損失452億円を計上した。1994年6月に取締役会長へ移り、社長を金子尚志氏へ渡した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1948〜1994年
在任中の業績
就任前(FY79)7,198億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-

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