大久保謙

三菱電機・元取締役社長

Okubo Ken(敬称略)

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社長就任 1964年11月
生年月日 —
学歴 東北帝国大学工学部電気工学科
出自 —
社長就任までの出自
出自

執筆予定

社長に選ばれた経緯
抜擢

1964年11月、関義長氏の後を受けて社長に就任した。就任前年度の1964年3月期は単体売上高1588億円・当期純利益62億円で、純利益は前期の64億円から減っていた。1963年から1964年を境に電化ブームは終わり、1965年9月期は利益剰余金を取り崩して無配転落をようやく免れた。同じ不況で富士電機と安川電機は無配に落ち、明電舎は住友グループへ身売りしている。

在任中の主な施策
施策

1965年9月、米ウエスチングハウス・インターナショナル社のデキューバス社長との間で第五次の技術提携契約を締結した。"実施権及び技術交換契約"の名のとおり互いに技術を開発して交換する内容で、両社に運営委員会を設置した。1968年3月期の売上高は1321億円、利益36億円、受注は1500億円で、いずれも創業以来の最高となった。日本電子機械工業会の会長も務め、カラーテレビの二重価格問題では論争の矢面に立った。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1964〜1970年
在任中の業績
就任前(FY63)1,589億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-

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