野間口有
三菱電機・元執行役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
就任前年度の2001年3月期は連結売上高4兆1295億円・経常利益2104億円・当期純利益1248億円で、経常525億円・当期純1059億円の赤字だった1998年3月期からは立て直っていた。一方で半導体の再編は終わっておらず、2002年3月期の連結売上高は3兆6489億円へ減少した。研究部門を率いてきた野間口有氏の登用は、半導体をどう畳むかの判断を技術の側から下させる人事だったとみられる。
在任中の主な施策
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 2001〜2006年
在任中の業績 FY00→FY05
就任前(FY00)41,295億円
退任時(FY05)36,042億円
変化(5カ年)-13%
就任前-
退任時(FY05)4.4%
変化-