中山讓治
味の素 ・社外取締役
社外取締役の兼務先 1社
社外取締役の兼務先(1社)
| 会社 | 役職 | 就任 | 属性 | 選任賛成比率 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 | 2025年 | 2026年 | ||||
| 味の素 | 社外取締役 | 2021/3期 | 他の会社の出身者 | 98.24% | 99.37% | 98.01% |
味の素の業績 2021/3期に就任
味の素の業績(2021/3期に就任)
| 決算期 | 売上高(億円) | 営業利益(億円) | 営業利益率(%) |
|---|---|---|---|
| 2016/3期 | 11,841 | 910 | 7.7 |
| 2017/3期 | 10,914 | 969 | 8.9 |
| 2018/3期 | 11,148 | 787 | 7.1 |
| 2019/3期 | 11,143 | 536 | 4.8 |
| 2020/3期 | 11,000 | 488 | 4.4 |
| 2021/3期 | 10,715 | 1,011 | 9.4 |
| 2022/3期 | 11,494 | 1,246 | 10.8 |
| 2023/3期 | 13,591 | 1,489 | 11.0 |
| 2024/3期 | 14,392 | 1,467 | 10.2 |
| 2025/3期 | 15,306 | 1,140 | 7.4 |
| 2026/3期 | 15,837 | 1,994 | 12.6 |
味の素の在任中の意思決定 4件
在任中の主な意思決定(4件)
2026年3月 英パリサーのABF要求
英パリサーのABF要求世界シェア95%超の半導体材料ABFを持ちながら株価がその価値を織り込んでいないとみた英アクティビストが、価格の30%超引き上げ・冷凍食品再編・独立セグメント開示を中核とする「価値向上プラン」を公表し、電子材料事業の価値顕在化を迫った株主圧力(本稿の時点で未決着)当時の取締役(2025年度・11名)- 岩田喜美枝:社外取締役
- 引頭麻実:社外取締役
- 中山讓治:社外取締役
- 八田陽子:社外取締役
- 白神浩:取締役
- 佐々木達哉:取締役
- 斉藤剛:取締役
- 松澤巧:取締役
- 我妻由佳子:社外取締役
- デイヴィススコット:社外取締役
- 中村茂雄:取締役
2023年4月 バリュープライシング転換
バリュープライシング転換原材料高を容量減とコストダウンで受け止める従来の作法を改め、日本と海外主要国で出荷価格の改定を重ね、提供価値に見合った単価へ値付けを組み替えた経営判断。当時の取締役(2023年度・11名)- 岩田喜美枝:社外取締役
- 引頭麻実:社外取締役
- 中山讓治:社外取締役
- 八田陽子:社外取締役
- 藤江太郎:取締役
- 白神浩:取締役
- 佐々木達哉:取締役
- 斉藤剛:取締役
- 松澤巧:取締役
- 我妻由佳子:社外取締役
- デイヴィススコット:社外取締役
2023年2月 中期ASV経営への転換
中期ASV経営への転換3年分の数値を積み上げる従来型の中期経営計画の策定を廃止し、長期の「ありたい姿」からバックキャストした「ASV指標」で管理する「中期ASV経営」への転換当時の取締役(2023年度・11名)- 岩田喜美枝:社外取締役
- 引頭麻実:社外取締役
- 中山讓治:社外取締役
- 八田陽子:社外取締役
- 藤江太郎:取締役
- 白神浩:取締役
- 佐々木達哉:取締役
- 斉藤剛:取締役
- 松澤巧:取締役
- 我妻由佳子:社外取締役
- デイヴィススコット:社外取締役
2022年4月 藤江太郎氏が社長就任
藤江太郎氏が社長就任任意の役員等指名諮問委員会の答申で社長を決めていた仕組みを、指名委員会等設置会社への移行によって法定の指名委員会の決議へ移行し、その枠組みのもとで2度の社長交代を行った。当時の取締役(2022年度・11名)- 岩田喜美枝:社外取締役
- 土岐敦司:社外取締役
- 引頭麻実:社外取締役
- 中山讓治:社外取締役
- 八田陽子:社外取締役
- 藤江太郎:取締役
- 白神浩:取締役
- 佐々木達哉:取締役
- 斉藤剛:取締役
- 松澤巧:取締役
- デイヴィススコット:社外取締役