道面豊信

味の素・元取締役社長

Domen Toyonobu(敬称略)

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社長就任 1948年
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1888年に広島県で生まれ、1914年にニューヨークのコロンビア大学で経済学を修めた。1918年に味の素へ入社し、1940年に取締役へ就任している。入社から役員まで22年を要した。1943年に常務取締役、1947年に専務取締役へ進み、1948年に取締役社長となった。社長在任中の1951年に三楽オーシャンの監査役、1961年に日本デキストローズの監査役を兼ねた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

前任の鈴木三郎助氏は1917年に取締役、1940年に取締役社長へ就任し、1947年に社長を辞任した。専務取締役だった道面豊信氏が1948年に後任の社長となり、1918年入社の生え抜きが鈴木三郎助氏の後を継いだ。1950年8月時点の筆頭株主は鈴木重明氏である。鈴木家が株式を持ったまま、経営の指揮だけを生え抜きへ譲る交代だったとみられる。

在任中の主な施策
施策

社長の職は1948年から1965年5月までの17年に及んだ。在任の末期にあたる1961年3月期は、単体売上の59.0%を「味の素」などの調味料が占め、油脂大豆他13.1%・大豆油10.4%・澱粉9.0%・味液8.5%が続く。調味料以外が4割を占めるところまで品目が広がっていた。同じ1961年3月期の大株主は東洋信託銀行6.0%・住友信託銀行5.5%・三菱信託銀行5.3%が上位を占め、鈴木重明氏は4.4%で4位だった。 協和発酵とMSG買取契約

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1918〜1965年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 2件

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