歌田勝弘
味の素・元取締役社長
社長就任 1981年6月
生年月日 —
学歴 東京帝国大学法学部
出自 —
社長就任までの出自
出自
1925年に山梨県で生まれ、1947年に味の素へ入社した。1965年3月に東京支店次長、1969年3月に大阪支店長、1970年5月に本店業務部長と、支店と営業の現場を通っている。1971年11月に取締役へ就任するまで入社から24年を数える。1973年11月に常務取締役、1975年5月に専務取締役、1979年3月に取締役副社長へ進んだ。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1981年6月に渡辺文蔵氏の後任として社長に就任した。1980年版の要覧では代表取締役の副社長が2人並び、齋藤正敏氏は1975年5月から、歌田勝弘氏は1979年3月からその職にあった。齋藤氏は1945年入社で川崎工場次長を通った製造の畑である。歌田氏は東京・大阪の支店と本店業務部を歩いた販売の畑にあたる。先に副社長へ就任したのは齋藤氏だが、社長には歌田氏が上がった。販売を歩いた側を採った人事だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
在任4年目の1985年3月期は、単体売上構成が食品37%・調味料22%・油脂21%・アミノ酸12%・その他8%となった。10年前の1975年3月期は油脂28%・調味料24%・食品21%で、食品が21%から37%へ上がり油脂と順位が入れ替わっている。アミノ酸も6%から12%へ倍に増えた。調味料の比重は22%まで下がり、1961年3月期の59.0%と比べると3分の1強にあたる。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1947〜1989年
在任中の業績
就任前(FY80)4,200億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-