鈴木恭二

味の素・元取締役社長

Suzuki Kyoji(敬称略)

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社長就任 1965年
生年月日 —
学歴 東京帝国大学
出自 —
社長就任までの出自
出自

1909年に京都府で生まれ、1931年に東京帝国大学法学部政治学科を出て第一銀行へ入行した。1938年に同行を退き、同じ年に味の素へ移っている。1946年に本店支配人、1948年に取締役、1949年に常務取締役、1959年11月に取締役副社長へ進んだ。入社から取締役までは10年である。1961年に日本アミノ飼料工業の監査役、1967年2月に三楽オーシャンの監査役を兼ねた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1965年5月、道面豊信氏の後任として取締役社長に就任した。同じ役員欄に並ぶ生え抜きは、渡辺文蔵氏が1930年の入社から取締役まで19年、城戸崎秀雄氏が1925年の入社から20年を要していた。1938年入社で10年だった鈴木恭二氏は、この2人より9年から10年短い期間で役員へ上がっている。1961年3月期の大株主には鈴木重明氏4.4%・鈴木三郎助氏1.3%が並ぶ。銀行を経て入った鈴木姓の役員へ経営を渡す人事だったとみられる。

在任中の主な施策
施策

単体売上高は1971年3月期の1252億円から1973年3月期の1452億円へ伸びた。経常利益は同じ3期で65億円・60億円・80億円と動き、1972年3月期にいったん減少している。就任前の1961年3月期に単体売上の59.0%を占めた調味料は、退任2年後の1975年3月期には24%まで下がり、油脂28%・食品21%・味えさ15%が並んだ。1973年5月に取締役会長へ就任した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1931〜1973年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 3件

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