藤江太郎
味の素・元代表執行役社長 最高経営責任者
社長就任までの出自
出自
1985年4月に味の素へ入社し、2011年7月にフィリピン味の素社の社長、2013年6月に執行役員、2015年6月にブラジル味の素社の社長を務めた。2017年6月に常務執行役員、2021年6月に執行役専務へ進み、社長就任の直前の役職は執行役専務だった。前任の西井孝明氏と同じく、ブラジル味の素社の社長を経てトップへ就任した生え抜きである。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2022年4月、西井孝明氏の後任として代表執行役社長 最高経営責任者に就任した。就任前年度の2022年3月期は連結売上高1兆1493億円・営業利益1246億円で、2020年3月期の営業利益488億円から2期続けて利益を伸ばした期だった。危機からの立て直しではなく、戻した数字を引き継ぐ交代だった。
在任中の主な施策
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1961〜2025年
在任中の業績 FY21→FY23
就任前(FY21)11,494億円
退任時(FY23)14,392億円
変化(2カ年)+25%
就任前(FY21)10.8%
退任時(FY23)10.2%
変化(2カ年)-0.6pt
参考文献 1件
- 味の素 有価証券報告書【役員の状況】