渡辺文蔵

味の素・元取締役社長

Watanabe Bunzo(敬称略)

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社長就任 1973年5月
生年月日 —
学歴 東京商科大学
出自 —
社長就任までの出自
出自

1907年に東京で生まれ、1930年に東京商科大学を出て味の素へ入社した。1949年に取締役、1959年11月に常務取締役へ進み、入社から取締役までに19年を置いている。1962年に昭和産業、1963年に森下製薬の取締役を兼ね、1965年5月に味の素の取締役副社長となった。1968年2月には東洋製油の取締役社長を兼ねた。油脂と製粉の会社で役員を務めた経歴を持つ。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1973年5月、鈴木恭二氏の後任として取締役社長に就任した。鈴木恭二氏は同じ月に取締役会長へ移り、代表取締役として残っている。1975年5月からは鈴木三郎助氏が取締役会長を務めた。渡辺文蔵氏は1965年5月から8年間副社長を務めたうえでの昇格である。就任前の1973年3月期は単体売上高1452億円・経常利益80億円で、前期の1347億円・60億円から増収増益だった。

在任中の主な施策
施策

単体売上高は1973年3月期の1452億円から1975年3月期の2588億円へ、2年で1.8倍になった。1975年3月期の単体売上構成は油脂28%・調味料24%・食品21%・味えさ15%で、調味料は首位から落ちている。1961年3月期に59.0%だった調味料の比重は、14年で4割ほどの水準に下がった。1978年3月期の連結売上高は3577億円、営業利益109億円、当期純利益82億円だった。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1930〜1981年
在任中の業績
就任前(FY72)1,452億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 3件

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