光通信:HIT SHOPの架空契約問題と複写機営業による黒字転換
2000年〜HIT SHOPの「寝かせ」契約と、1か月で3分の1を割り込んだ株価
2000年3月、光通信のフランチャイズ店HIT SHOPで、使われない携帯電話を他人の名義で契約する「寝かせ」が表面化した。HIT SHOPは2000年1月末に1,996店を数え、NTTドコモ以外の端末の約3台に1台を販売する最大の販売網だった。光通信は携帯電話会社と、新規加入の純増5万件ごとに1件1万円前後を上乗せする契約を結び、その資金は販売店へ流れた。端末をほぼ無料で配る店は、販売目標を達成したときの手数料で仕入れ値を上回る収入を得る構造に置かれていた。架空の加入は6か月分の基本料を店が払っても、上乗せ手数料を加えれば1件約4,000円の粗利が残った。2月に24万円台へ上昇した株価は、1か月足らずで一時8万円を割り込んだ。
- 日経ビジネス 2000年3月20日号
- [1]2000年3月、HIT SHOPのFC店で架空名義による「寝かせ」契約が問題化
- [2]HIT SHOPは2000年1月末1,996店、ドコモ以外の端末の3台に1台を光通信が販売
- [3]「握り」契約:純増5万件ごとに1加入1万円〜1万数千円の特別手数料を上乗せ、資金はHIT SHOP側へ流れる
- [5]6か月分の基本料をHIT SHOPが負担しても1件約4,000円の粗利が残る計算
- 日経ビジネス 2000年3月27日号
- [4]HIT SHOPは端末を無料に近い価格で売り、販売目標達成で仕入れ値を上回る手数料を得る構造
- [6]株価は2月に24万円台まで上昇後、1か月足らずで一時8万円を割り込む
重田康光社長は2000年3月のインタビューで、寝かせ問題の改善を約束しながら、携帯電話は経営の一部にすぎないとの認識を示した。重田康光社長は『全体像から言えば、携帯電話だけがウチのすべての事業ではない』と述べた。ネットベンチャーへの出資は、自社にない技術を持つ企業と提携して相乗効果を追う戦略だと位置づけた。3月15日の会見では、2000年2月中間期に株式公開後初めての営業赤字を計上する見通しを明らかにした。携帯電話会社と約束した台数に届かず上乗せ手数料を得られない一方、代理店へは予定どおり支払い、170億円余りの差損が出た。HIT SHOPの期末店舗数の計画は、3,000店から2,000店へ下方修正された。
- 日経ビジネス 2000年3月20日号
- [7]重田社長はHIT SHOP問題の改善を約束しつつ、携帯電話問題は経営のすべてではないと強調
- [8]「全体像から言えば、携帯電話だけがウチのすべての事業ではない」との発言
- [9]ベンチャー投資は、自社にないものを持つ企業に投資・提携しシナジーを追求する戦略
- 日経ビジネス 2000年4月10日号
- [10]2000年3月15日の会見で2月中間期の営業赤字(株式公開後初)を公表
- [11]目標販売台数に届かず上乗せ手数料を得られず、代理店には手数料を支払ったため170億円余りの差損
- [12]HIT SHOPの今期末店舗数計画を3,000店から2,000店へ下方修正
重田康光社長は2000年11月付の株主への書簡で、第13期を設立以来初めて利益成長を実現できなかった期と総括した。2000年8月期の連結業績は、売上高3,166億円に対し営業損失182億円を計上した。中間期にはエムティーアイ株の売却益179億円を営業外収益に計上し、経常段階の利益を確保していた。通期では投資先17社の株式公開に伴い約800億円の有価証券売却益を計上し、経常利益476億円、当期純利益50億円を確保した。体制面では取締役の人数を絞り、執行役員制度を導入した。経営管理本部長の余語邦彦氏が取締役副社長兼共同最高経営責任者に就任し、重田康光社長と経営を分担した。
- 光通信 アニュアルレポート2000(和文)「株主の皆様へ」
- [13]第13期は設立以来初めて利益成長を実現できない期となった(2000年11月付 株主の皆様へ)
- [14]第13期連結:売上高3,166億円、営業損失182億円
- [16]第13期に17社が新規公開、有価証券売却益約800億円、経常利益476億円、当期純利益50億円
- [17]取締役数のスリム化と執行役員制度の導入
- [18]経営管理本部長の余語邦彦が取締役副社長兼共同最高経営責任者(co-CEO)に就任
- 日経ビジネス 2000年4月10日号
- [15]2000年2月中間期、MTI株の売却益179億円などを営業外収益に計上し経常利益を上方修正
参考文献[1]-[18]
- 日経ビジネス 2000年3月20日号
- [1]2000年3月、HIT SHOPのFC店で架空名義による「寝かせ」契約が問題化
- [2]HIT SHOPは2000年1月末1,996店、ドコモ以外の端末の3台に1台を光通信が販売
- [3]「握り」契約:純増5万件ごとに1加入1万円〜1万数千円の特別手数料を上乗せ、資金はHIT SHOP側へ流れる
- [5]6か月分の基本料をHIT SHOPが負担しても1件約4,000円の粗利が残る計算
- [7]重田社長はHIT SHOP問題の改善を約束しつつ、携帯電話問題は経営のすべてではないと強調
- [8]「全体像から言えば、携帯電話だけがウチのすべての事業ではない」との発言
- [9]ベンチャー投資は、自社にないものを持つ企業に投資・提携しシナジーを追求する戦略
- 日経ビジネス 2000年3月27日号
- [4]HIT SHOPは端末を無料に近い価格で売り、販売目標達成で仕入れ値を上回る手数料を得る構造
- [6]株価は2月に24万円台まで上昇後、1か月足らずで一時8万円を割り込む
- 日経ビジネス 2000年4月10日号
- [10]2000年3月15日の会見で2月中間期の営業赤字(株式公開後初)を公表
- [11]目標販売台数に届かず上乗せ手数料を得られず、代理店には手数料を支払ったため170億円余りの差損
- [12]HIT SHOPの今期末店舗数計画を3,000店から2,000店へ下方修正
- [15]2000年2月中間期、MTI株の売却益179億円などを営業外収益に計上し経常利益を上方修正
- 光通信 アニュアルレポート2000(和文)「株主の皆様へ」
- [13]第13期は設立以来初めて利益成長を実現できない期となった(2000年11月付 株主の皆様へ)
- [14]第13期連結:売上高3,166億円、営業損失182億円
- [16]第13期に17社が新規公開、有価証券売却益約800億円、経常利益476億円、当期純利益50億円
- [17]取締役数のスリム化と執行役員制度の導入
- [18]経営管理本部長の余語邦彦が取締役副社長兼共同最高経営責任者(co-CEO)に就任
2000年〜クレイフィッシュを巡る対立と、重田康光氏の私財100億円
2001年4月から5月にかけ、光通信はグループで47%を保有するクレイフィッシュの経営を巡り、創業者の松島庸社長と対立した。クレイフィッシュは中小企業向けのサーバー貸し出しを手がけ、2000年3月に米ナスダックと東証マザーズへ同時上場していた。松島庸社長は2000年11月1日、光通信の販売方法が解約とクレームを招いているとして、販売提携を解消した。松島庸社長は自社株を担保にした借入で株券の所在が分からなくなった責任を取り、2001年5月18日に辞任した。抵抗の理由として、光通信から社長を迎えれば解約とクレームに悩む日々に戻るとの懸念を挙げた。光通信は2001年9月の公開買付けで2,750株を取得し、持株比率を67.19%に高めた。
- 日経ビジネス 2001年5月28日号
- [19]光通信グループがクレイフィッシュ株の47%を保有、1か月半にわたり経営介入に抵抗
- [20]中小企業向けサーバーレンタル、2000年3月にナスダックと東証マザーズへ同時上場
- [21]2000年11月1日、光通信の販売方法による解約・クレームを理由に販売提携を解消
- [22]自社株担保の借入で株券1,000株が所在不明となり責任を取り2001年5月18日に社長辞任
- [23]光通信から社長を迎えれば解約やクレームに悩まされる懸念があった
- 光通信 Annual Report 2001(英文)
- [24]2001年9月5〜25日の公開買付けで2,750株を取得、持株比率67.19%
光通信は2001年2月中間期に投資先への投資損失引当金を積み増し、初の最終赤字を計上した。重田康光社長は損失の収拾に向け、第三者割当増資を引き受ける方法で私財100億円程度を拠出した。払込みは500万株、1株2,265円で、総額113億2,500万円だった。一族の持株比率は約60%あり、上場廃止基準の8割に近づくため、拠出額を上積みできなかった。ベンチャー投資の残高1,100億円に対し損失引当金は500億円に達し、約2,500億円の投資のうち回収は約1,700億円にとどまった。一部の社債には株主資本724億円の維持を求める条項があり、赤字で株主資本は900億円を下回った。
- 日経ビジネス 2001年3月5日号
- [25]2001年2月中間期、投資損失引当金の積み増し等を特別損失に計上し初の最終赤字
- [26]第三者割当増資に応じる形で重田社長が私財100億円程度を提供
- [28]一族持株比率約60%、増資で75%近くに上昇し東証の上場廃止基準(8割)に近づく
- [29]投資残高1,100億円、損失引当金残高500億円、投資額約2,500億円に対し回収約1,700億円
- [30]一部社債に株主資本724億円維持の財務制限条項、赤字計上で株主資本は900億円を下回る
- 光通信 Annual Report 2001(英文)
- [27]重田康光に500万株を1株2,265円で割当、総額11,325百万円
2002年3月、光通信は重田康光社長を引受人とする総額約100億円の第三者割当増資を実施した。同じ月に決算期を8月から3月へ移し、2001年9月から2002年3月までを7か月の変則決算とした。決算期の変更は、主要取引先と期末をそろえて業務を効率化し、会計や税制の改訂にも速く対応する狙いと説明した。期中の有利子負債削減額は318億円で、社債の償還・消却が198億円、借入の返済が86億円だった。単体の有利子負債は2000年4月の2,308億円から2002年3月末に832億円へ減り、約64%圧縮された。増資は、社債の財務制限条項を満たす自己資本を確保しながら、償還を進める原資を補う手当てだった。
- 光通信 第15期(2002年3月期)決算説明資料
- [31]2002年3月、代表重田康光を引受人とする第三者割当増資(総額約100億円)
- [33]決算期変更は主要取引先との決算期合致による業務効率化、会計・税制改訂への速やかな対応のため
- [34]2002年3月期の有利子負債削減額318億円(社債償還・消却198億、借入返済86億)
- [35]単体有利子負債 2000年4月2,308億円→2002年3月末832億円、ピーク比約64%圧縮
- 光通信 有価証券報告書【沿革】
- [32]2002年3月、決算期を8月から3月に変更
参考文献[19]-[35]
- 日経ビジネス 2001年5月28日号
- [19]光通信グループがクレイフィッシュ株の47%を保有、1か月半にわたり経営介入に抵抗
- [20]中小企業向けサーバーレンタル、2000年3月にナスダックと東証マザーズへ同時上場
- [21]2000年11月1日、光通信の販売方法による解約・クレームを理由に販売提携を解消
- [22]自社株担保の借入で株券1,000株が所在不明となり責任を取り2001年5月18日に社長辞任
- [23]光通信から社長を迎えれば解約やクレームに悩まされる懸念があった
- 光通信 Annual Report 2001(英文)
- [24]2001年9月5〜25日の公開買付けで2,750株を取得、持株比率67.19%
- [27]重田康光に500万株を1株2,265円で割当、総額11,325百万円
- 日経ビジネス 2001年3月5日号
- [25]2001年2月中間期、投資損失引当金の積み増し等を特別損失に計上し初の最終赤字
- [26]第三者割当増資に応じる形で重田社長が私財100億円程度を提供
- [28]一族持株比率約60%、増資で75%近くに上昇し東証の上場廃止基準(8割)に近づく
- [29]投資残高1,100億円、損失引当金残高500億円、投資額約2,500億円に対し回収約1,700億円
- [30]一部社債に株主資本724億円維持の財務制限条項、赤字計上で株主資本は900億円を下回る
- 光通信 第15期(2002年3月期)決算説明資料
- [31]2002年3月、代表重田康光を引受人とする第三者割当増資(総額約100億円)
- [33]決算期変更は主要取引先との決算期合致による業務効率化、会計・税制改訂への速やかな対応のため
- [34]2002年3月期の有利子負債削減額318億円(社債償還・消却198億、借入返済86億)
- [35]単体有利子負債 2000年4月2,308億円→2002年3月末832億円、ピーク比約64%圧縮
- 光通信 有価証券報告書【沿革】
- [32]2002年3月、決算期を8月から3月に変更
2002年〜保険取次と複写機営業の拡大と、有利子負債2,308億円から623億円への圧縮
光通信は2002年7月、保険取次販売事業を本格化した。2002年11月の中間決算報告では、移動体事業を成熟市場とみなし、効率経営を徹底する方針に改めた。同じ報告で保険事業の正社員を45名とし、テレマーケティングを使って効率よく営業する方針を示した。中核事業には、契約獲得後も顧客の使用量に応じて長期に収入が入るストック・コミッション型の商品を据えた。2004年3月期にはコールセンターを新設し、「第三分野」保険の月間契約獲得件数は通販代理店で上位の規模に達した。保険の取次は、携帯電話の受付コミッションが減少するなかで、継続して手数料が入る収入源を補う位置にあった。
- 光通信 有価証券報告書【沿革】
- [36]2002年7月、保険取次販売事業を本格化
- 光通信 2003年3月期 連結中間決算報告(2002年11月)
- [37]移動体事業は成熟市場と認識し効率経営を徹底
- [38]保険事業45名(正社員)、テレマーケティングを活用し効率的な営業推進
- 光通信 2004年3月期 決算短信(連結)
- [39]ストック・コミッション収入が創出される商品の販売をグループの中核事業とする
- [40]コールセンター新設、第三分野保険の月間契約獲得件数は通販代理店でトップレベル
光通信は2002年以降、移動体通信に次ぐ中核事業として、中小企業向けのOA機器販売を拡大した。2002年11月の報告では複写機を中心とするOA機器を戦略事業とし、全国600万社の中小企業を主な顧客に据えた。複写機の月販台数は2001年9月の1,703台から2002年9月に4,760台へ増えた。顧客の多くはリースで導入するため代金はリース会社から一括で入り、販売後は使用量に応じたカウンター料金が毎月入った。単体の有利子負債は2002年9月末に623億円となり、ピークから1,685億円減った。2004年3月期には東名阪の営業人員を増やし、法人事業の営業利益は66億6,600万円と前年度から166.4%増えた。
- 光通信 2004年3月期中間(2003年11月) 中間決算短信(連結)
- [41]移動体通信事業に次ぐ中核事業確立のため、OA機器販売を中心とした中小企業向け販売事業を拡大
- 光通信 2003年3月期 連結中間決算報告(2002年11月)
- [42]複写機中心のOA機器を戦略事業とし経営資源を集中、全国600万社の中小企業が主要顧客
- [43]複写機月販 2001年9月1,703台→2002年9月4,760台(2.8倍)
- [44]ほとんどがリース購入で代金はリース会社から一括入金、販売後はカウンター・消耗品料金のストック収入
- [45]単体有利子負債2002年9月623億円、ピークから1,685億円削減
- 光通信 2004年3月期 決算短信(連結)
- [46]東名阪の営業人員拡大・地方営業所開設、法人事業営業利益6,666百万円(前年度比166.4%増)
2003年6月、光通信は代表取締役を2名とする体制に移った。重田康光氏は代表取締役会長兼CEOとしてグループ経営を担い、玉村剛史氏は代表取締役社長兼COOとして各事業の運営と営業戦略の執行を担った。同時に事業組織を、店舗販売の「SHOP事業」と法人向け販売の「法人事業」に再編した。2004年3月期の連結売上高は1,459億9,500万円、営業利益は170億6,800万円となった。当期純利益は106億2,600万円で、前年度の79億2,200万円の損失から黒字に転じた。中長期の課題には、携帯電話の保有台数の純減を抑えることと、中小企業との継続的な取引を築くことを挙げた。
- 光通信 有価証券報告書【沿革】
- [47]2003年6月、代表取締役2名体制を採用
- 光通信 2004年3月期 決算短信(連結)
- [48]重田康光は代表取締役会長兼CEOとしてグループ経営全般等、玉村剛史は代表取締役社長兼COOとして各事業の運営と営業戦略の執行を担う
- [49]事業組織を「SHOP事業」「法人事業」へ再編
- [50]2004年3月期連結売上高145,995百万円、営業利益17,068百万円
- [51]当期純利益10,626百万円(前年度は7,922百万円の損失)
- [52]SHOP事業は保有台数の純減抑制、法人事業は中小企業との継続的な取引関係の構築が課題
参考文献[36]-[52]
- 光通信 有価証券報告書【沿革】
- [36]2002年7月、保険取次販売事業を本格化
- [47]2003年6月、代表取締役2名体制を採用
- 光通信 2003年3月期 連結中間決算報告(2002年11月)
- [37]移動体事業は成熟市場と認識し効率経営を徹底
- [38]保険事業45名(正社員)、テレマーケティングを活用し効率的な営業推進
- [42]複写機中心のOA機器を戦略事業とし経営資源を集中、全国600万社の中小企業が主要顧客
- [43]複写機月販 2001年9月1,703台→2002年9月4,760台(2.8倍)
- [44]ほとんどがリース購入で代金はリース会社から一括入金、販売後はカウンター・消耗品料金のストック収入
- [45]単体有利子負債2002年9月623億円、ピークから1,685億円削減
- 光通信 2004年3月期 決算短信(連結)
- [39]ストック・コミッション収入が創出される商品の販売をグループの中核事業とする
- [40]コールセンター新設、第三分野保険の月間契約獲得件数は通販代理店でトップレベル
- [46]東名阪の営業人員拡大・地方営業所開設、法人事業営業利益6,666百万円(前年度比166.4%増)
- [48]重田康光は代表取締役会長兼CEOとしてグループ経営全般等、玉村剛史は代表取締役社長兼COOとして各事業の運営と営業戦略の執行を担う
- [49]事業組織を「SHOP事業」「法人事業」へ再編
- [50]2004年3月期連結売上高145,995百万円、営業利益17,068百万円
- [51]当期純利益10,626百万円(前年度は7,922百万円の損失)
- [52]SHOP事業は保有台数の純減抑制、法人事業は中小企業との継続的な取引関係の構築が課題
- 光通信 2004年3月期中間(2003年11月) 中間決算短信(連結)
- [41]移動体通信事業に次ぐ中核事業確立のため、OA機器販売を中心とした中小企業向け販売事業を拡大
2000年〜2004年の業績
| 決算期 | 区分 | 売上高 | 経常利益 | 純利益 | 主な投資 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 億円 | YoY | 億円 | 億円 | 利益率 | |||
| 2000年08月期 | 連結 | 3,166 | n/a | n/a | 50 | 1.6% | n/a |
| 2001年03月期 | 連結 | 1,230 | ▲61.1% | n/a | ▲563 | ▲45.8% | n/a |
| 2002年03月期 | 連結 | 710 | ▲42.3% | ▲15 | ▲161 | ▲22.7% | n/a |
| 2003年03月期 | 連結 | 1,241 | +74.8% | 34 | ▲79 | ▲6.4% | n/a |
| 2004年03月期 | 連結 | 1,459 | +17.6% | 196 | 106 | 7.3% | n/a |
出所:会社年鑑、有価証券報告書
出典・参考
12件
- 光通信 アニュアルレポート2000(和文)「株主の皆様へ」
- 光通信 第15期(2002年3月期)決算説明資料
- 光通信 2004年3月期 決算短信(連結)
- 光通信 2004年3月期中間(2003年11月) 中間決算短信(連結)
- 光通信 有価証券報告書【沿革】
- 日経ビジネス 2000年3月20日号
- 日経ビジネス 2000年3月27日号
- 日経ビジネス 2000年4月10日号
- 日経ビジネス 2001年5月28日号
- 日経ビジネス 2001年3月5日号
- 光通信 Annual Report 2001(英文)
- 光通信 2003年3月期 連結中間決算報告(2002年11月)