佐々木幹夫
三菱商事・元取締役社長
社長就任までの出自
出自
1960年に三菱商事へ入社し、重機部長を経て米国三菱商事の副社長・社長を務めた。帰任後は職能担当の常務取締役に就任し、そこから社長へ進んでいる。前任の槙原稔氏に続き、米国三菱商事のトップを経験した人物が社長に就任した。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1997年、槙原稔氏の後任として社長に就任した。前任の6年間で特金・ファントラの処理と事業投資の見直しにより2年間で約1600億円の特別損失を計上し、代表権を持つ役員を半減させる組織改編を終えたところだった。損失を計上し切った後の成長の描き直しが引き継ぐ課題であり、海外の現地法人を経営した実績が人選の材料になったとみられる。
在任中の主な施策
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1997〜2004年
在任中の業績 FY96→FY03
就任前(FY96)157,920億円
退任時(FY03)34,758億円
変化(7カ年)-78%
就任前-
退任時-
変化-