歴代社長伊藤忠商事CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長伊藤忠商事石井敬太2021年就任鈴木善久2018年就任岡藤正広2010年就任小林栄三2004年就任丹羽宇一郎1998年就任室伏稔1990年就任米倉功1983年就任戸崎誠喜1974年就任越後正一1960年就任小菅宇一郎1949年就任伊藤忠兵衛1858年就任鈴木善久2018年就任取締役社長 COO(当時)岡藤正広2010年就任代表取締役社長(当時)小林栄三2004年就任代表取締役社長(当時)丹羽宇一郎1998年就任取締役社長(当時)室伏稔1990年就任取締役社長(当時)米倉功1983年就任取締役社長(当時)戸崎誠喜1974年就任取締役社長(当時)越後正一1960年就任取締役社長(当時)小菅宇一郎1949年就任取締役社長(当時)伊藤忠兵衛1858年就任店主(当時)歴代社長の一覧11名歴代社長:11名の在任期間社長会長副会長注:退任年不明の帯は標準5年伊藤忠商事の歴代社長 11名直近20年の社長は小林栄三氏・岡藤正広氏・鈴木善久氏・石井敬太氏の4人で、全員が新卒入社の生え抜きである。直近4代に外部から招いた例はない。出身は情報産業・繊維・航空宇宙・化学品と営業カンパニーごとに割れており、入社から社長就任までは32年から39年かかっている。上場1950年1858年2026年1858年〜伊藤忠兵衛退任店主店主1949年〜小菅宇一郎退任取締役社長取締役社長1960年〜越後正一退任取締役社長取締役社長1974年〜戸崎誠喜退任取締役社長取締役社長1983年〜米倉功退任取締役社長取締役社長1990年〜室伏稔退任取締役社長取締役社長1998年〜丹羽宇一郎退任取締役社長会長取締役社長2004年〜小林栄三退任代表取締役社長会長代表取締役社長2010年〜岡藤正広退任代表取締役社長会長代表取締役社長2018年〜鈴木善久退任取締役社長 COO副会長取締役社長 COO2021年〜石井敬太現任取締役社長 COO取締役社長 COO
創業社長の関係創業1858年、初代伊藤忠兵衛氏が15歳で麻布の持下り行商を始めた。二代目伊藤忠兵衛氏は1914年の伊藤忠合名から戦時統合で生まれた三興まで、四半世紀を超えてトップに座っている。過度経済力集中排除法により1949年に伊藤忠商事が再発足した際、社長へ就任したのは小菅宇一郎氏で、創業家の社長はそこで途切れた。社長任期の傾向任期繊維商社を総合商社へ変えた越後正一氏の14年が最長で、直近3代は岡藤正広氏が8年、鈴木善久氏が3年、石井敬太氏が6年目に入った。ただし岡藤正広氏は2018年に会長CEOへ移ってからもトップに残り、2010年から16年にわたり最終決定者であり続けている。歴代社長の意思決定11名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断伊藤忠兵衛1858〜1903年店主創業家1858年近江商人の麻布行商小菅宇一郎1949〜1960年取締役社長生え抜き越後正一1960〜1974年取締役社長生え抜き1960年総合商社への転換1966年東亜石油の系列化戸崎誠喜1974年〜(退任年不明)取締役社長生え抜き1977年安宅産業の救済合併米倉功1983年〜(退任年不明)取締役社長生え抜き室伏稔1990年〜(退任年不明)取締役社長生え抜き丹羽宇一郎1998〜2004年取締役社長生え抜き2000年不良資産3,950億円の処理小林栄三2004〜2010年代表取締役社長生え抜き2008年エタノール取引の不適切会計岡藤正広2010〜2018年代表取締役社長生え抜き2010年か・け・ふ改革2013年米ドール事業の買収2015年CITICへの出資提携2018年会長CEO・社長COO体制への移行2018年制服販売業務の独占禁止法違反鈴木善久2018〜2021年取締役社長 COO生え抜き2018年ユニー・ファミリーマート公開買付2019年デサントへの敵対的TOB2020年ファミリーマートの非公開化石井敬太2021年〜現任取締役社長 COO生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移伊藤忠商事の業績売上高(億円)伊藤忠商事2026■売上高148,231億円営業利益率経常利益率純利益率伊藤忠商事2026■利益率0%営業利益率8.1%経常利益率n/a純利益率6.1%