歴代社長丸紅CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長丸紅大本晶之2025年就任柿木真澄2019年就任國分文也2013年就任朝田照男2008年就任勝俣宣夫2003年就任辻亨1999年就任鳥海巌1992年就任龍野富雄1987年就任春名和雄1983年就任池田松次郎1981年就任松尾泰一郎1975年就任檜山廣1964年就任市川忍1949年就任柿木真澄2019年就任社長(当時)國分文也2013年就任代表取締役社長(当時)朝田照男2008年就任代表取締役社長(当時)勝俣宣夫2003年就任取締役社長(当時)辻亨1999年就任代表取締役社長(当時)鳥海巌1992年就任代表取締役社長(当時)龍野富雄1987年就任取締役社長(当時)春名和雄1983年就任取締役社長(当時)池田松次郎1981年就任取締役社長(当時)松尾泰一郎1975年就任取締役社長(当時)檜山廣1964年就任取締役社長(当時)市川忍1949年就任取締役社長(当時)歴代社長の一覧13名歴代社長:13名の在任期間社長会長注:退任年不明の帯は標準5年丸紅の歴代社長 13名直近20年の社長5人は全員が新卒入社の生え抜きで、社外から招いた例はない。ただし出身部門は紙パルプ・経理財務・石油・電力・次世代事業と毎回替わる。2025年就任の大本晶之氏は常務執行役員からの登用で、副社長か専務から昇る戦後の順序を初めて外れた。上場1950年1949年2026年1949年〜市川忍退任取締役社長取締役社長1964年〜檜山廣退任取締役社長取締役社長1975年〜松尾泰一郎退任取締役社長取締役社長1981年〜池田松次郎退任取締役社長取締役社長1983年〜春名和雄退任取締役社長取締役社長1987年〜龍野富雄退任取締役社長取締役社長1992年〜鳥海巌退任代表取締役社長代表取締役社長1999年〜辻亨退任代表取締役社長会長代表取締役社長2003年〜勝俣宣夫退任取締役社長会長取締役社長2008年〜朝田照男退任代表取締役社長会長代表取締役社長2013年〜國分文也退任代表取締役社長会長代表取締役社長2019年〜柿木真澄退任社長会長社長2025年〜大本晶之現任社長社長
創業社長の関係創業丸紅の源流は1858年に初代伊藤忠兵衛氏が大阪で始めた麻布の持下り商いにある。1918年に伊藤忠商事と丸紅商店へ分かれ、戦前の丸紅商店は伊藤家が率いた。1949年の大建産業分割で丸紅株式会社が発足してからは、初代社長の市川忍氏以降13代、創業家出身の社長は一人も出ていない。社長任期の傾向任期10年を超えたのは初代の市川忍氏の14年と、総合商社化を進めた檜山廣氏の11年だけである。檜山氏は会長に就任した翌1976年にロッキード事件で逮捕・起訴され、懲役2年6月の実刑判決が1995年に確定した。以後は誰も10年に届かず、直近3代は國分文也氏・柿木真澄氏がともに6年、大本晶之氏が2025年4月からである。歴代社長の意思決定13名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断市川忍1949〜1964年取締役社長生え抜き檜山廣1964〜1975年取締役社長生え抜き松尾泰一郎1975〜1981年取締役社長商工省・通商産業省1976年ロッキード事件への関与池田松次郎1981年〜(退任年不明)取締役社長生え抜き春名和雄1983〜1987年取締役社長生え抜き1987年ACTION-90による「強い商社」への再生龍野富雄1987〜1992年取締役社長生え抜き鳥海巌1992〜1999年代表取締役社長生え抜き1992年子会社見直しと原油ディーリング清算辻亨1999〜2003年代表取締役社長生え抜き2002年勝俣宣夫の不良資産処理勝俣宣夫2003〜2008年取締役社長生え抜き朝田照男2008〜2013年代表取締役社長生え抜き國分文也2013〜2019年代表取締役社長生え抜き2013年米ガビロンの買収柿木真澄2019〜2025年社長生え抜き2020年チリ銅権益の減損2025年GC2027で10兆円目標大本晶之2025年〜現任社長生え抜き2026年指名委員会等設置会社へ移行歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移丸紅の業績売上高(億円)丸紅2026■売上高82,658億円営業利益率経常利益率純利益率丸紅2026■利益率0%営業利益率8.0%経常利益率n/a純利益率6.6%