鳥海巌

丸紅・元代表取締役社長

Toriumi Iwao(敬称略)

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社長就任 1992年8月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1956年4月に一橋大学商学部を卒業して丸紅飯田へ入社した。1982年に窯業炭素部長、1986年に取締役、1989年に常務兼丸紅米国会社社長、1990年に専務、1991年に副社長へ進んだ。繊維ではなく窯業炭素という商材を担当し、米国法人の経営を経て役員段階を上がった生え抜きである。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1992年8月、龍野富雄氏の後任として社長に就任した。前任は在任5年2か月で退き、副社長を1年務めた鳥海氏への交代は任期途中の人事となった。就任前年度の1992年3月期は連結売上高18兆6574億円・当期純利益112億円だったが、就任年度の1993年3月期は17兆3255億円・11億円へ減少した。

在任中の主な施策
施策

就任直後から財テクの後始末に取り組んだ。1999年3月期の連結決算は売上高11兆9602億円、経常損失1499億円、当期純損失1177億円だった。2002年3月の日経ビジネスは、伊藤忠商事が1998年3月期に単体で1700億円、2000年3月期に4527億円の特別損失を計上したのに対し、丸紅は不良資産の処分に遅れて信用不安にさらされたと書いた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1956〜1999年
在任中の業績
就任前(FY91)186,574億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-

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