歴代社長双日CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長双日植村幸祐2024年就任藤本昌義2017年就任佐藤洋二2012年就任加瀬豊2007年就任土橋昭夫2005年就任西村英俊2003年就任藤本昌義2017年就任代表取締役社長 CEO(当時)佐藤洋二2012年就任代表取締役社長 CEO(当時)加瀬豊2007年就任代表取締役社長 CEO(当時)土橋昭夫2005年就任代表取締役社長(当時)西村英俊2003年就任社長(当時)歴代社長の一覧6名歴代社長:6名の在任期間社長会長注:退任年不明の帯は標準5年双日の歴代社長 6名統合後の6人の社長は全員が前身2社の生え抜きで、外部招聘は一度も確認できない。うち5人は旧日商岩井(日商)入社で、旧ニチメン系は発足直後の土橋昭夫氏だけである。畑は建設・化学・財務・自動車・エネルギーと分かれ、入社から就任までは31年から39年を要している。上場1920年監査等委員会設置会社へ移行2024年1920年2026年2003年〜西村英俊退任社長社長2005年〜土橋昭夫退任代表取締役社長会長代表取締役社長2007年〜加瀬豊退任代表取締役社長 CEO会長代表取締役社長 CEO2012年〜佐藤洋二退任代表取締役社長 CEO会長代表取締役社長 CEO2017年〜藤本昌義退任代表取締役社長 CEO会長代表取締役社長 CEO2024年〜植村幸祐現任社長 COO社長 COO
創業社長の関係創業双日の発足は2003年4月、ニチメンと日商岩井が株式移転で持株会社を設立した日である。源流は1862年に岩井文助氏が大阪で開いた岩井文助商店、1877年の鈴木商店、1892年設立の日本綿花で、創業家が経営を握る系譜は引き継がれず、初代社長は旧日商岩井文助社長の西村英俊氏が務めた。社長任期の傾向任期再建期の西村英俊氏と土橋昭夫氏は2年ずつで代わり、以後は5年から7年へ伸びた。最長は藤本昌義氏の7年で、非資源への投資転換で純利益が千億円台に乗った実績が任期を支えたと思われる。2024年に継いだ植村幸祐氏はまずCOOとして立ち、CEOを引き受けたのは1年後であった。歴代社長の意思決定6名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断西村英俊2003年〜(退任年不明)社長生え抜き2003年ニチメンと日商岩井が統合2004年航空機ファイナンス損失処理土橋昭夫2005〜2007年代表取締役社長生え抜き加瀬豊2007〜2012年代表取締役社長 CEO生え抜き佐藤洋二2012〜2017年代表取締役社長 CEO生え抜き2014年10年がかりの債務圧縮藤本昌義2017〜2024年代表取締役社長 CEO生え抜き2017年非資源事業へのシフト植村幸祐2024年〜現任社長 COO生え抜き歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移双日の業績売上高(億円)双日2026■売上高27,574億円営業利益率経常利益率純利益率双日2026■利益率0%営業利益率4.2%経常利益率n/a純利益率3.8%