イトマン の歴史

創業

1883年

創業者

伊藤萬助

創業地

大阪府大阪市

直近売上高(1984/9)

5,628億円

長期業績と転換点(1964/9〜1993/9)
売上高(億円純利益率(%)

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イトマンの沿革1883〜1993年における主な出来事を抜粋

年月社長・CEO出来事重要度
洋反物商「羽州屋」を大阪・南本町に創業★★
ロンドンからの紅金巾・毛布の直輸入を開始
朝鮮・台湾・満州に販路を拡張
輸出部「羽州洋行」を創設★★
伊藤萬商店を設立★★
2代目伊藤萬助氏が社長に就任
戦後恐慌による大損失と羽州洋行の閉鎖★★
宮川モスリンを設立し生産を開始★★
和歌山に捺染工場となる日本染業を設立★★
本町四丁目に新社屋が竣工
財団法人日本化学繊維研究所を設立
七・七禁令による高級絹織物の販売停止
伊藤萬に商号を変更★★
経営合理化の実施と伊藤良三氏の社長就任★★
繊維品の統制解除
大阪証券取引所に上場
進駐軍に接収された本社社屋の返還
東京証券取引所に上場
吹田商事の合併による貿易部門の強化★★
伊藤寛氏が社長に就任★★
資本金を12億円に増資
日本通運との共同出資で伊藤萬運輸を設立
自社ブランド「スコープ」の生産を開始
大日本印刷との技術提携による写真プリントの市販
経常損失66億円の計上と経営危機の表面化★★
住友銀行出身の河村良彦氏が社長に就任★★★
入社4カ月の伊藤寿永光氏を筆頭常務に登用★★
半年で3162億円に及ぶ有利子負債の急増★★
週刊東洋経済の報道によるイトマン事件の表面化★★★
イトマンに商号を変更★★
河村良彦氏の特別背任容疑での逮捕★★
上場廃止
住金物産への吸収合併による消滅★★★

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