あらたの歴史
沿革
2002年にダイカ・伊藤伊・サンビックの共同出資で発足した持株会社が起源。
2006年にシスコと合併し、2010年には日本アクセス・アルフレッサホールディングスと業務提携した。売上高9,862億円のグループで、タイやベトナムに現地法人を設立し、2020年に中国の衆上集団と包括提携した。
創業期
2002年〜ダイカ・伊藤伊・サンビックの持株会社発足と事業会社への移行
- ダイカ・伊藤伊・サンビックの共同出資で持株会社として発足[1]
- ジャスダックに上場[2]
- 株式交換で徳倉を子会社化[1]
- 取締役会で3社の合併を決議[3]
- 持株会社から事業会社へ移行[2]
- 本店を千葉県船橋市に移転[4]
- 株式交換で木曾清を子会社化[1]
- 子会社の木曾清・木曾清サービス・ドルフと合併[1]
- 株式交換でジャペルを子会社化[1]
- シスコと合併[5]
- 子会社インストアマーケティングを設立[6]
- 公開買付で自己株式4,066,750株を取得[2]
- 棚割用商品情報の配信サービスを開始[7]
売上高
- 売上高
あらた売上高—
成熟期
2010年〜東証一部指定とタイ・上海への海外進出
- 日本アクセス・アルフレッサホールディングスと業務提携[6]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[8]
- 上海に貿易子会社を設立[6]
- 東京証券取引所市場第一部に指定[2]
- 市野を子会社化[7]
- タイにARATA (THAILAND) CO.,LTD.を設立[6]
- 本店を千葉県船橋市から東京都江東区に移転[2]
- サハグループと合弁でSIAM ARATA CO.,LTD.を設立[8]
- 第1回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行[2]
- 新株式発行と第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行[2]
安定成長期
2019年〜ベトナム子会社の設立とmsh・Politeの買収
- アサヒ化粧品販売を持分法適用関連会社化[2]
- 子会社のファッションあらたと合併[6]
- 中国の衆上集団と包括的業務提携[7]
- ベトナムにARATA VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立[2]
- 監査等委員会設置会社に移行[2]
- 子会社D-Neeコスメティックを設立[2]
- 東京証券取引所プライム市場に移行[9]
- 中国広州に子会社の新楽華(広州)国際貿易有限公司を設立[2]
- 普通株式1株を2株に分割[2]
- 東風谷誠一氏が社長に就任[10]
- mshとPoliteを子会社化[2]