ハピネットの歴史
沿革
1969年に設立されたトウショウが起源。
1991年にダイリン・セイコーと合併してハピネットとなり、1994年にバンダイの関連会社となった。バンダイナムコホールディングスの関連会社として、玩具を中心にエンタテインメント商品の卸売を担う。
創業期
1969年〜トウショウの設立と株式会社への組織変更
- トウショウを設立[1]
- 株式会社に組織変更[1]
売上高
- 売上高
ハピネット売上高—
転換期
1991年〜ダイリン・セイコーの合併とハピネットへの改称
- ダイリンとセイコーを合併[1]
- ハピネットに商号変更[1]
- 本社を東京都台東区駒形に移転[1]
- バンダイによる株式追加取得で関連会社化[1]
- 日本証券業協会に株式を店頭登録[1]
- 東京証券取引所市場第二部に上場[1]
- ビームエンタテインメントの株式を取得[1]
- 東京証券取引所市場第一部に指定[1]
- 物流業務の受託のためハピネット・ロジスティクスサービスを設立[1]
- トヨクニの株式を取得[1]
- ハピネット・ジェイピーが松井栄玩具から営業譲受[1]
- ハピネット・ジェイピーなど3社を吸収合併[1]
売上高
- 売上高
ハピネット売上高—
成長期
2005年〜サンリンク・アップルなどの買収とアミューズメント事業の集約
- バンダイナムコホールディングスの関連会社に移行[1]
- モリガングの株式を取得[1]
- モリガングの玩具事業をベストハートに会社分割で承継[1]
- サンリンクの株式を取得[1]
- アップルの株式を取得[1]
- ハピネット・マーケティングを設立[1]
- アミューズメント事業をハピネット・ベンディングサービスへ集約[2]
- ウイントの株式を取得[1]
- 映像音楽パッケージの卸売事業をウイントに移管[1]
- トイズユニオンの株式を取得[1]
- ハピネット・ピーエムを吸収合併[1]
- トイズユニオンがモリゲームズを吸収合併[1]
売上高経常利益率
- 売上高
- 経常利益率
ハピネット2014年3月期売上高2,069億円売上高経常利益率1.9%
安定成長期
2015年〜ブロッコリーへの出資と公開買付けによる子会社化
- ブロッコリーの株式を第三者割当増資で取得[2]
- ハピネット・ライブエンタテインメントを共同設立[1]
- 映像音楽パッケージの卸売事業を星光堂マーケティングに承継[1]
- イリサワの株式を取得[1]
- ファントム・フィルムの株式を取得[1]
- 模型玩具販売部門をイリサワに移管[1]
- 映像メーカー部門をハピネットファントム・スタジオに会社分割で承継[1]
- プライム市場へ移行[1]
- ブロッコリーを公開買付けにより子会社化[1]
- Happinet America Inc.を設立[1]
- ハピネット・マーケティングを吸収合併[1]
- ハピネットファントム・スタジオをハピネット・メディアマーケティングに吸収合併[1]