ハピネットの歴史

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沿革

1969年に設立されたトウショウが起源。

1991年にダイリン・セイコーと合併してハピネットとなり、1994年にバンダイの関連会社となった。バンダイナムコホールディングスの関連会社として、玩具を中心にエンタテインメント商品の卸売を担う。

1969年 1991年 1994年 1997年 2023年 2026年 トウショウ 1969年設立 ハピネット 1991年3社合併で発足 ダイリン 1991年合併 セイコー 1991年合併 バンダイの関連会社 1994年関連会社化 バンダイ 1994年株式を追加取得 株式上場 1997年店頭登録 ブロッコリー 2023年公開買付で子会社化
  1. トウショウを設立[1]
  2. 株式会社に組織変更[1]
第1章バンダイを12年で出た河合洋氏の玩具問屋トウショウと、売上の1%を投じる戦略費
売上高
  • 売上高
ハピネット売上高—
転換期

1991年〜ダイリン・セイコーの合併とハピネットへの改称

  1. ダイリンとセイコーを合併[1]
  2. ハピネットに商号変更[1]商号変更
  3. 本社を東京都台東区駒形に移転[1]
  4. バンダイによる株式追加取得で関連会社化[1]
  5. 日本証券業協会に株式を店頭登録[1]
  6. 東京証券取引所市場第二部に上場[1]上場
  7. ビームエンタテインメントの株式を取得[1]
  8. 東京証券取引所市場第一部に指定[1]
  9. 物流業務の受託のためハピネット・ロジスティクスサービスを設立[1]
  10. トヨクニの株式を取得[1]
  11. ハピネット・ジェイピーが松井栄玩具から営業譲受[1]
  12. ハピネット・ジェイピーなど3社を吸収合併[1]
売上高
  • 売上高
ハピネット売上高—
成長期

2005年〜サンリンク・アップルなどの買収とアミューズメント事業の集約

  1. バンダイナムコホールディングスの関連会社に移行[1]
  2. モリガングの株式を取得[1]
  3. モリガングの玩具事業をベストハートに会社分割で承継[1]
  4. サンリンクの株式を取得[1]
  5. アップルの株式を取得[1]
  6. ハピネット・マーケティングを設立[1]
  7. アミューズメント事業をハピネット・ベンディングサービスへ集約[2]
  8. ウイントの株式を取得[1]
  9. 映像音楽パッケージの卸売事業をウイントに移管[1]
  10. トイズユニオンの株式を取得[1]
  11. ハピネット・ピーエムを吸収合併[1]
  12. トイズユニオンがモリゲームズを吸収合併[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 経常利益率
ハピネット2014年3月期売上高2,069億円売上高経常利益率1.9%
安定成長期

2015年〜ブロッコリーへの出資と公開買付けによる子会社化

  1. ブロッコリーの株式を第三者割当増資で取得[2]
  2. ハピネット・ライブエンタテインメントを共同設立[1]
  3. 映像音楽パッケージの卸売事業を星光堂マーケティングに承継[1]
  4. イリサワの株式を取得[1]
  5. ファントム・フィルムの株式を取得[1]
  6. 模型玩具販売部門をイリサワに移管[1]
  7. 映像メーカー部門をハピネットファントム・スタジオに会社分割で承継[1]
  8. プライム市場へ移行[1]
  9. ブロッコリーを公開買付けにより子会社化[1]買収
  10. Happinet America Inc.を設立[1]
  11. ハピネット・マーケティングを吸収合併[1]
  12. ハピネットファントム・スタジオをハピネット・メディアマーケティングに吸収合併[1]
売上高営業利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 営業利益率
ハピネット2026年3月期売上高4,391億円売上高営業利益率3.6%
就任年社長氏名役職名
2016年榎本誠一代表取締役社長兼最高執行責任者
2025年水谷敏之代表取締役社長兼最高執行責任者(現任)
出典・参考 2件
出典・参考
  • [1]ハピネット 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [2]有価証券報告書

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